飯豊まりえ(画像提供:テレビ朝日)

飯豊まりえ、伊藤健太郎との共演語る「本当に心強かった」

2019.03.10 07:00

3月10日よる9時から放送される『スペシャルドラマ必殺仕事人2019』(よる9時~/テレビ朝日・ABCテレビ系)で時代劇に初挑戦する女優の飯豊まりえが、現場でのエピソードを語った。


飯豊まりえ「必殺仕事人」で時代劇初挑戦

東山紀之ら仕事人VS極悪非道な悪徳商人・西田敏行という平成の最後を飾るにふさわしい豪華な対決が実現した今作。

貧しくとも懸命に働く青年・弥吉(伊藤健太郎)との結婚を夢見る一途で気立てのよい娘・おたねを演じる飯豊は今作が時代劇初挑戦。悪徳商人・清右ヱ門(西田敏行)の罠にはまった弥吉とともに、運命に翻弄されるという物語の中の重要な役割を担っている。

飯豊まりえ インタビュー

― 初めての時代劇に出演していかがでしたか?

時代劇の世界って、すごく特殊でルールに慣れるのに時間がかかるのかなと思っていたんですが、そんなことはなく、すでにでき上がっているチームにすんなり入れていただけたのでホッとしました。カツラをセットしていただいて撮影して、外した後の爽快感がものすごくあって(笑)、そういう新鮮な体験もできて楽しかったです。スタッフの皆さんは京都のお父さん、お母さんみたいな雰囲気で、とても優しくしていただきました! 京都には2週間くらい滞在したんですが、寒かったけど空気がキレイでしたね。時間が空いた時に、一人でご飯を食べに行ったり、なかなかない経験をさせていただきました。

― 『必殺仕事人』という人気シリーズに出演した感想を教えてください。

時代劇は台本を読むだけでも難しいという印象でしたが、“必殺”はストーリーが面白くて、とてもわかりやすかったです。初めての時代劇だったので、台本を読んだ段階では想像しきれなかったシーンもあるんですが、現場に行って「あぁ、こうなるんだ!」ってきちんとイメージできる、というのも面白かったですね。

皆さんベテランなので、現場のスピードがとにかく早くて、あっという間に終わってしまいました。本当に照明や画にこだわって作られているので、独特の美しい世界観になっているんだなと思いました。

― “仕事人”の皆さんの印象を教えてください。

ご一緒させていただいたシーンがあまりないのですが…、東山さんは帰られる時に「じゃあねー」って手を振ってくださったり、気さくに接してくださいました。松岡(昌宏)さんは、みんなのお兄さんという感じで、明るくパワフルで清々しい方だなという印象でした。知念(侑李)さんは、ほとんどお話していないのですが、変に気を遣わせないというか、居心地のよい雰囲気の方でしたね。皆さんとご一緒して、あぁ私『必殺仕事人』に出るんだなって実感しました。

― 弥吉を演じる伊藤健太郎さんとの共演はいかがでしたか?

(伊藤)健太郎くんとは同い年で、3度目くらいの共演になるんですが、またこの“必殺”でご一緒できて、本当に心強かったです!!お互い成人して、ここ数年でいい意味で大人になったような気がします。仕事に対する姿勢やお互いの距離感も…すごくいい感じに協力できたと思います。私、実は結構人見知りなんですけど、前から知っている、共演したことがあるからこその距離感で、弥吉とおたねを演じることができてよかったと思います。

― 視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします。

今回の『必殺仕事人』では、弥吉とおたねという、お殿さまでもお姫さまでもない普通の人がフィーチャーされています。弥吉のように良い人が、追い込まれて自分の首をどんどん締めてしまって身動きが取れなくなるとか、お金を持って変わってしまうとか…そういうことって、現代でもありえることだと思うんです。なので私は、時代劇なんだけど現代劇っぽくて、さらにノンフィクションっぽくもあり…と、リアルなストーリーが皆さんに刺さるのではないかと思っています。

私が演じたおたねは、一途でかわいらしいキャラクターで、これまでとはひと味違うヒロインになっていると思いますし、平成最後の『必殺仕事人』は、一筋縄ではいかない展開で、ものすごく面白いお話になっています。どんな風に皆さんに見ていただけるのか…私もとてもワクワクしていますので、どうぞお楽しみに!

(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 飯豊まりえ「名古屋ウィメンズマラソン2020」に参加表明
    飯豊まりえ「名古屋ウィメンズマラソン2020」に参加表明
    モデルプレス
  2. 飯豊まりえ、「花晴れ」キャストは「お酒が強くない」?「1日5食」でも太らないための努力語る
    飯豊まりえ、「花晴れ」キャストは「お酒が強くない」?「1日5食」でも太らないための努力語る
    モデルプレス
  3. 伊藤健太郎、ハリウッドへ意欲 アカデミー受賞監督からラブコールも
    伊藤健太郎、ハリウッドへ意欲 アカデミー受賞監督からラブコールも
    モデルプレス
  4. 飯豊まりえ、走るのが速すぎて“NG” 意外な一面を明かす
    飯豊まりえ、走るのが速すぎて“NG” 意外な一面を明かす
    モデルプレス
  5. 飯豊まりえ“素顔”から“フルメイク”に 初挑戦のメイク動画公開
    飯豊まりえ“素顔”から“フルメイク”に 初挑戦のメイク動画公開
    モデルプレス
  6. 市原隼人・鈴木伸之・飯豊まりえ・齊藤なぎさが主演 4編のオムニバス映画に<夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風>
    市原隼人・鈴木伸之・飯豊まりえ・齊藤なぎさが主演 4編のオムニバス映画に<夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風>
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 純烈弟分「モナキ」おヨネ&サカイJr.、会社員時代の姿に驚きの声相次ぐ「めっちゃ垢抜けてる」「髪型どうしたの」
    純烈弟分「モナキ」おヨネ&サカイJr.、会社員時代の姿に驚きの声相次ぐ「めっちゃ垢抜けてる」「髪型どうしたの」
    モデルプレス
  2. SixTONES田中樹、ライブ演出参考にしているアーティストとは「ほぼクレームって樹らしくて面白い」「ファンからしても嬉しい」と反響
    SixTONES田中樹、ライブ演出参考にしているアーティストとは「ほぼクレームって樹らしくて面白い」「ファンからしても嬉しい」と反響
    モデルプレス
  3. 元CAレイヤー、「月収20万円で割に合わなかった」百貨店受付に転職で今はコスプレ三昧
    元CAレイヤー、「月収20万円で割に合わなかった」百貨店受付に転職で今はコスプレ三昧
    ENTAME next
  4. 山本圭壱、愛娘・にこりちゃんの大好きな"ピョコピョコタンタン"姿に「全てが可愛い」の声
    山本圭壱、愛娘・にこりちゃんの大好きな"ピョコピョコタンタン"姿に「全てが可愛い」の声
    ENTAME next
  5. ACEes「VOCE」初登場で潤いに満ちた美しさ披露 メンバーを“美容成分”に例えると?
    ACEes「VOCE」初登場で潤いに満ちた美しさ披露 メンバーを“美容成分”に例えると?
    モデルプレス
  6. 中川翔子「双子は8割くらいスイカでできてるかも」スイカ柄ロンパースが"似合いすぎる"理由
    中川翔子「双子は8割くらいスイカでできてるかも」スイカ柄ロンパースが"似合いすぎる"理由
    ENTAME next
  7. 霜降り明星せいや、“聖闘士星矢”となってマック新CM登場 TVアニメオープニング曲の替え歌熱唱
    霜降り明星せいや、“聖闘士星矢”となってマック新CM登場 TVアニメオープニング曲の替え歌熱唱
    モデルプレス
  8. 野村康太、大人になった“風間くん”役で高橋文哉と再共演 母・みね子役もサプライズ登場
    野村康太、大人になった“風間くん”役で高橋文哉と再共演 母・みね子役もサプライズ登場
    モデルプレス
  9. 皇治、YouTubチャンネルBANについて謝罪 なぜBANになったのか理由も説明
    皇治、YouTubチャンネルBANについて謝罪 なぜBANになったのか理由も説明
    らいばーずワールド

あなたにおすすめの記事