南沙良、アンニュイな表情で新たな魅力 自身製作の衣装着こなす
2019.03.09 00:00
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女優でモデルの南沙良が、元「POPEYE(ポパイ)」副編集長も務めた、マガジニスト・北原徹氏が手掛けるファッション誌「PLEASE 11」に登場。最近は、「NYLON JAPAN」「GQ JAPAN」「ELLE Japon」「装苑」など数々のファッション誌やメディアに登場し注目を集めている南が、同誌でもインパクトを見せている。
同誌は、2016年3月に創刊。Ray and LoveRock(レイ アンド ラブロック)名義でフォトグラファーとしても活躍している北原氏が、1人で編集や撮影などの全てのディレクションを手掛けている。創刊号から「コム デ ギャルソン」や「グッチ」をはじめとする、ハイブランドを数多く取り上げており、前号の第10号では「コム デ ギャルソン」創業者にして設立から現在に至るまで代表取締役社長を務めるオーナーデザイナー・川久保玲氏を大々的に特集し話題となった。質の高い物を高いクオリティで見せる、一線を画したページ作りは、ファッション関係者から高い評価を得ている。
北原氏は、南を起用した理由について「南さんは女優であり、モデルであるが、ご自身で古着のリメイクをしていることはあまり知られていない」と前置きながらも、「リーバイスの501を逆さにして、ボレロのようなアイテムを作り出してしまう。16歳にして、こんなことしちゃうんだ!という第一印象で出ていただくことに決めた」と語る。その他にも、「南さんの透明感あるクールでカッコいいスタイルを表現しようと思いました。そんな感じも出していただいていると思います」と誌面の出来に自信を覗かせた。
南は、昨年7月に公開された初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で、第43回報知映画賞と第61回ブルーリボン賞の新人賞、第33回高崎映画祭では最優秀新人女優賞の3冠を受賞。女優業だけでなく、ファッション業界からも注目を集めている。(modelpress編集部)
南沙良、アンニュイな雰囲気でイメージ一新
南は9日発売の最新号、第11号にて、「OLDPARK」、「BONUM」、「77Circa」のリメイク3ブランドを着用し、登場。普段は、専属モデルを務める「nicola(ニコラ)」で愛らしい表情を見せている南だが、同号では、雑誌の世界観を体現するかのように、無表情でアンニュイな雰囲気を見せている。また誌面では、南本人が自ら製作したという衣装を着用しての撮影も実施した。北原氏は、南を起用した理由について「南さんは女優であり、モデルであるが、ご自身で古着のリメイクをしていることはあまり知られていない」と前置きながらも、「リーバイスの501を逆さにして、ボレロのようなアイテムを作り出してしまう。16歳にして、こんなことしちゃうんだ!という第一印象で出ていただくことに決めた」と語る。その他にも、「南さんの透明感あるクールでカッコいいスタイルを表現しようと思いました。そんな感じも出していただいていると思います」と誌面の出来に自信を覗かせた。
南は、昨年7月に公開された初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で、第43回報知映画賞と第61回ブルーリボン賞の新人賞、第33回高崎映画祭では最優秀新人女優賞の3冠を受賞。女優業だけでなく、ファッション業界からも注目を集めている。(modelpress編集部)
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