【略歴】窪田正孝、NHK朝ドラ主演決定「僕やり」「東京喰種」「アンナチュラル」…高い演技力で話題作に多数出演
2019.02.28 12:23
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俳優の窪田正孝が、2020年度前期連続テレビ小説「エール」の主演に抜てきされ、28日東京・渋谷NHKにて行われた会見に出席。ここでは窪田の略歴をまとめる。
窪田正孝、来春朝ドラ「エール」主演
102作目の作品となる「エール」は昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽とともに生きた夫婦の物語。窪田が連続テレビ小説に出演するのは、2010年「ゲゲゲの女房」、2013年「花子とアン」に続き3度目。男性が主役となる作品は2014年の「マッサン」以来となる。
【略歴】窪田正孝“憑依型”俳優として演技力に高い評価
1988年8月6日生まれ、神奈川県出身。175cm。B型。母の勧めでスターダストプロモーションのオーディションを受け事務所入りし、2006年4月にフジテレビ系深夜ドラマ「チェケラッチョ!! in TOKYO」で初主演を務める。2012年6月「平清盛」に平重盛役でNHK大河ドラマにも初出演。2014年上半期放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」の出演で知名度を上げ、その後もTBS系ドラマ「Nのために」や「アルジャーノンに花束を」、「アンナチュラル」、日本テレビ系ドラマ「デスノート」、カンテレ・フジテレビ系「僕たちがやりました」、映画「東京喰種 トーキョーグール」、映画「HiGH&LOW」シリーズなど多くの話題作に出演。
抜群の安定感を誇る演技力が高く評価されている窪田。何にでもハマる“憑依型”俳優として、アクションもこなす身体能力を武器に、出演作が途切れない売れっ子だ。
なお、2019年は4月期のフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウス」で月9初主演を務めるほか、映画「Diner ダイナー」(7月5日)、主演映画「東京喰種 トーキョーグール2(仮)」(7月19日)が控える。(modelpress編集部)
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