堀ちえみ、ICUから一般病棟に 筆談で会話も
2019.02.26 10:44
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ステージ4の舌がんを公表し、22日に手術を行った堀ちえみが25日、ICUから一般病棟に戻ったことを夫が明かした。
ブログに代理で書き込んだ夫によれ、堀さんは25日の午前中、ICUから一般病棟に戻る事ができたとのこと。
また「今はまだ話す事は出来ませんが、筆談で会話も出来るようになりました」と明かし、心配していた浮腫みも思ったより少なく、経過は順調だという。
また「今日からは、皆様からのコメントにも、目を通せると思います」とも報告し「皆様からのコメントが、励みになっていると思います。ありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。
今月4日に検査入院の結果、正式に口腔がんと診断され、頸部への転移、さらにステージ4との告知も受けたという堀。「『このまま治療せずに人生の幕を閉じてもいいのかな』と正直そういう事も考えました」とも明かしたが、家族のために「私はまだ生きなければならない」と治療を決意。
19日に入院し、22日に舌の半分を切除し、太ももの組織での舌再建、また頸部リンパ節を取る手術を行っていた。
1981年、ホリプロスカウトキャラバンで優勝、翌年15歳で芸能界デビューした堀は、「花の82年組」と呼ばれ人気を博した。私生活では2度の離婚、難病、休業、数々の人生の壁に直面したが、現在は夫の連れ子2人を加え7人の母でもある。2017年には、デビュー35周年を記念してステージにも立った。30年以上応援してくれたファンの声援に救われ現在まで来た堀は、40周年ライブをと、歌手活動を本格化させた矢先の、今回のがん発覚だった。(modelpress編集部)
また「今はまだ話す事は出来ませんが、筆談で会話も出来るようになりました」と明かし、心配していた浮腫みも思ったより少なく、経過は順調だという。
また「今日からは、皆様からのコメントにも、目を通せると思います」とも報告し「皆様からのコメントが、励みになっていると思います。ありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。
堀ちえみ、舌がん公表
堀は、昨年7月から舌の口内炎が長期間治らず、今年1月21日に大学病院へ。悪性の口腔がん(左舌扁平上皮がん)、いわゆる“舌がん”の可能性が高いと診断されたという。今月4日に検査入院の結果、正式に口腔がんと診断され、頸部への転移、さらにステージ4との告知も受けたという堀。「『このまま治療せずに人生の幕を閉じてもいいのかな』と正直そういう事も考えました」とも明かしたが、家族のために「私はまだ生きなければならない」と治療を決意。
19日に入院し、22日に舌の半分を切除し、太ももの組織での舌再建、また頸部リンパ節を取る手術を行っていた。
1981年、ホリプロスカウトキャラバンで優勝、翌年15歳で芸能界デビューした堀は、「花の82年組」と呼ばれ人気を博した。私生活では2度の離婚、難病、休業、数々の人生の壁に直面したが、現在は夫の連れ子2人を加え7人の母でもある。2017年には、デビュー35周年を記念してステージにも立った。30年以上応援してくれたファンの声援に救われ現在まで来た堀は、40周年ライブをと、歌手活動を本格化させた矢先の、今回のがん発覚だった。(modelpress編集部)
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