あいみょん、“尊敬する”ピース又吉直樹からのメッセージに感激「すごい嬉しくて」
2019.02.21 12:38
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シンガーソングライターのあいみょんが、23日発売の「ViVi」4月号に登場する。
快進撃を続けるあいみょん、一瞬だけ立ち止まって考えた“今とこれから”
素顔の彼女に迫った4ページに渡るインタビューをお届け。あいみょんは、駆け抜けた2018年を「去年は“あいみょん”としての時間が多くて、病院で本名を呼ばれて『ああ私か』ってハッとすることがあったんです。もちろん自分の名前を忘れたわけじゃないけど、あいみょんじゃない素の自分ってどんなんやったかなって」と回顧し、“今一番やりたいこと”について「そんな時に、尊敬してるピースの又吉直樹さんが、『今は少しでも時間が空いたら全部自分のために使ってください』って言ってくれたんですよ。それがすごい嬉しくて。朝ごはんを作って食べる時間とか、領収書をまとめる時間とか(笑)、人間としての生活のバランスを取れるように頑張りたいですね」と回答。また、「現在23歳の彼女が、同世代の子たちに思うことは?」という質問には、「私たちSNS世代は自分を発信できる時代に生きてますよね。頼り過ぎても良くないと思うけど、表現の場所が増えているんだから、表現したい子は是非ともフル活用して欲しいですね」とメッセージ。
さらに、「私も本名でTwitterをやってた頃に声をかけられて、今は紅白歌合戦にまで出ちゃってるわけで。そういう意味でもめちゃくちゃ希望があるというか。もちろんデメリットもあるかもしれないけど、上手に使うことができたら、誰にだってチャンスがあるなって思います」と語るなど、決して飾ることのない、等身大の魅力が溢れるインタビューとなっている。
表紙は自身4度目の単独表紙emma
今号は、おしゃれ番長として人気を博すemmaが、自身4度目となる単独表紙を務める。カバーストーリーでは本人の意向もあり、今までViViで見せてきたものとは一味違った、大人の女性を意識した撮り下ろしに挑戦。ロングインタビューでは、去年、モデルの仕事をするようになってから初めてスランプに陥ったことを告白し「18歳からモデルの仕事を始めて、 がむしゃらに頑張ってはいたけれど、 今思えば何も考えていなかったんです。 ただ突っ走っていただけ。 その勢いが去年ピタッと止まって、 仕事や女性としての人生というものを深いところまで考えるようになったら、 一気に全部わからなくなっちゃった(笑)」と“本当の気持ち”を明かす。そして、そんな彼女を変えたという“旅”についても語る。
このほか、橋本環奈・ローランドらが登場する。(modelpress編集部)
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