白血病公表の池江璃花子選手、Twitter更新「必ず戻ってきます」 ドナー登録に感謝
2019.02.13 22:25
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12日に白血病であることを公表した競泳女子の池江璃花子選手(18)が13日、自身のTwitterを更新。励ましの声に感謝をつづっている。
池江璃花子、白血病公表後初めてTwitterを更新
池江選手は「今の私の率直な気持ちです」というコメントを添え、長文のメッセージを投稿。「昨日から沢山のメッセージありがとうございます」と切り出し、「ニュースでも流れる自分の姿に、まだ少し不思議な気持ちにもなります」と複雑な心境を吐露。多くの人々から骨髄バンクにドナー登録をしたという声が寄せられたことを受け、「私だけでなく、同じように辛い思いをしてる方達にも、本当に希望を持たせて頂いてます」と感謝した。そして、「しばらくの間、皆様に元気な姿をお見せすることができないかもしれません。そしてしばらくの間、私も皆様と同じく応援側に回ります。引き続き、トビウオジャパンの応援、支援、そして沢山の様々なスポーツの応援、支援を宜しくお願い致します」と競泳だけでなく、全てのスポーツへの応援を呼びかけ、「改めて皆様のメッセージとご協力に心から感謝します。必ず戻ってきます」と結んでいる。
競泳・池江璃花子、白血病を公表
池江は1月18日からオーストラリアで合宿を行い、今月10日に帰国予定だったが体調不良のために切り上げて帰国。12日、Twitterにて「オーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、『白血病』という診断が出ました」と公表。また、今後の活動について「日本選手権の出場を断念せざるを得ません」と「第95回日本選手権水泳競技大会」への出場を断念し、「今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」とつづっていた。
池江璃花子選手、競泳で華々しい成績
池江は2016年「第92回日本選手権」100mバタフライで派遣標準記録を出し優勝。16歳で挑んだリオ五輪では、日本人選手最多・7種目での出場を果たし、100mバタフライでは5位に入賞。2017年「第93回日本選手権」では、50m自由形・100mバタフライ・100m自由形・200m自由形・50mバタフライで女子史上初となる5冠を達成。2018年第94回日本選手権では、出場4種目で計6個の日本新記録を更新し、同年「第18回アジア大会」では史上初となる6冠を達成した。 (modelpress編集部)
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