トレエン斎藤司、ミュージカル俳優として堂々歌唱も“喉が絶不調” 「レ・ミゼラブル」テナルディエ役

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お笑いコンビ・トレンディエンジェル斎藤司が23日、都内で行われたミュージカル『レ・ミゼラブル』製作発表記者会見に出席した。
ミュージカル『レ・ミゼラブル』製作発表記者会見に出席した斎藤司 (C)モデルプレス
ミュージカル『レ・ミゼラブル』製作発表記者会見に出席した斎藤司 (C)モデルプレス
ヴィクトル・ユゴーが19世紀初頭のフランスの動乱期の社会情勢や民衆の生活を克明に描いた同名小説を原作に、1985年にロンドンで初演。日本での上演は通算3172回を数え、新キャストを追加した今回は4月~9月にかけて全国5大都市ツアーが展開される。

特技の歌とダンスを活かしてテナルディエ役のオーディションに初参加し見事合格、同作でミュージカル初出演を果たす斎藤。この日は400人の一般客を前に「宿屋の主人の歌」をマダム・テナルディエ役の朴ロ美とともに歌唱、ユーモアあふれる表情で会場を沸かせた。

朴ロ美とコンビネーションを披露(C)モデルプレス
朴ロ美とコンビネーションを披露(C)モデルプレス
歌唱後に斎藤は「先ほど歌わせていただいて、本当に今まで生きてきた中で一番喉の調子が悪かった」と絶不調宣言で笑いを誘い、「本番まで3ヶ月みっちりとやって、素晴らしいものを見せられるように謙虚にやらせていただきます」と意気込みを新たに。

ベテランの森公美子からは「意外と真面目にやらないといけません。日本語ができる演出家がいないんです。ですからなるべく思ったことをやられるよりは、言われたことをとりあえずやる!」とアドバイス。「ハイ!」と返事をした斎藤は「本当にさっきはお恥ずかしいところを…(腕時計を見ながら)2時が一番うまくて。ちょっと遅かったんですけど」と冗談を交えて笑いを取りつつも「本番は最高の状態に合わせられるようにしっかり歌いますので怒らないでください」と気を引き締めていた。

ミュージカル『レ・ミゼラブル』製作発表記者会見(C)モデルプレス
ミュージカル『レ・ミゼラブル』製作発表記者会見(C)モデルプレス
会見にはほか福井晶一、吉原光夫、佐藤隆紀、川口竜也、上原理生、伊礼彼方、知念里奈、 濱田めぐみ、二宮愛、唯月ふうか、屋比久知奈、海宝直人、内藤大希、相葉裕樹、三浦宏規、 生田絵梨花、小南満佑子、熊谷彩春、駒田一、橋本じゅん、KENTARO、鈴木ほのか、小野田龍之介ら総勢70人が出席した。

ミュージカル『レ・ミゼラブル』は4月19日に帝国劇場で初日を迎え、6月に名古屋・御園座、7月に大阪・梅田芸術劇場メインホール、7・8月に福岡・博多座、9月に北海道・札幌文化芸術劇場hitaruにて上演。(modelpress編集部)
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