乃木坂46高山一実「自暴自棄になった」葛藤明かす 小説デビュー作異例の事態
2019.01.18 17:00
views
乃木坂46・高山一実の小説「トラペジウム」(2018年11月28日発売)が発売から2ヶ月を経ず、累計17万4000部に到達した。
高山一実デビュー小説「トラペジウム」
高山のデビュー小説となる同作は、1月7日に5万部の大増刷決定後も、殺到する注文状況を鑑み、さらに4万部の追加重版を決定。今月だけで2度、計9万部の重版で、デビュー作として異例の17万部を突破した。「小説を読み慣れない自分でも、読みやすく楽しめた」「読書って面白いと知りました」など、普段小説に触れることが少ない層からも絶賛の声が次々に寄せられ、読書人口の拡大に一役買っている同作。一方で、他の小説にはない“まだ24歳の現役女性アイドルが書いた青春小説のリアリティ”が、一般の読書好きの層からも注目され、様々な方面に認知を広げつつある。
高山一実「自暴自棄になった期間が…」
こうした反響を受け、著者の高山は「執筆中『誰も読んでくれないだろう』と自暴自棄になった期間が確かにありました。まさかこんなに沢山の方にお読みいただけるとは、感謝の気持ちでいっぱいです。毎年この季節になると受験生の皆さんからパワーをもらっています。人生をかけてる人の背中はかっこいいです。これからも輝く人に憧れ、自分を奮い立たせていきたいです」とコメントした。(modelpress編集部)高山一実(たかやま・かずみ)プロフィール
1994年2月8日生まれ、千葉県南房総市出身。2011年8月、乃木坂46第一期メンバーオーディションに合格。16年4月より雑誌『ダ・ヴィンチ』にて、小説『トラペジウム』の連載を開始。同年9月、ファースト写真集『高山一実写真集 恋かもしれない』を刊行。『トラペジウム』が小説デビュー作となる。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
乃木坂46高山一実「小説の題材にもなる」執筆エピソードも明らかにモデルプレス -
<乃木坂46高山一実インタビュー>小説家デビューで手に入れたもの、飽くなき“アイドル”へのこだわり 西野七瀬の卒業で感じた悔しさ「もっと自分に実力があったら…」モデルプレス -
乃木坂46高山一実の小説、13万部突破 超異例の状況が続くモデルプレス -
乃木坂46高山一実、小説次回作の予定は?“先輩”NEWS加藤シゲアキへの思い明かすモデルプレス -
YOSHIKI「素敵な後輩」乃木坂46高山一実と2ショット 意外な関係に注目集まるモデルプレス -
NEWS加藤シゲアキ&乃木坂46高山一実、アイドル兼作家ゆえの悩みとはモデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
山本圭壱、愛娘・にこりちゃんの大好きな"ピョコピョコタンタン"姿に「全てが可愛い」の声ENTAME next -
ACEes「VOCE」初登場で潤いに満ちた美しさ披露 メンバーを“美容成分”に例えると?モデルプレス -
中川翔子「双子は8割くらいスイカでできてるかも」スイカ柄ロンパースが"似合いすぎる"理由ENTAME next -
霜降り明星せいや、“聖闘士星矢”となってマック新CM登場 TVアニメオープニング曲の替え歌熱唱モデルプレス -
野村康太、大人になった“風間くん”役で高橋文哉と再共演 母・みね子役もサプライズ登場モデルプレス -
皇治、YouTubチャンネルBANについて謝罪 なぜBANになったのか理由も説明らいばーずワールド -
「全国民が少年院教育を受けるべき」アレン様が語る少年院教育のメリットとは?らいばーずワールド -
いしだ壱成(51)、母親との貴重な幼少期ショットに反響「飛び抜けてイケメン」「小さい頃から可愛いお顔」ABEMA TIMES -
“原因不明の体調不良で手術”高橋真麻(44)、リハビリ中でも仕事に励む姿に「しんどそうでしたね」「無理せずお大事に」などの声ABEMA TIMES


