V6三宅健、Sexy Zone中島健人ファンを自分のファンと勘違い

17日放送のフジテレビ系バラエティ番組『アウト×デラックス』(毎週木曜23:00~)にV6三宅健が出演。ジャニーズの大先輩の立場にありながら、「ジャニーズカウントダウン」での出演時間の少なさをなげく場面があった。

King & PrinceやSexy Zone…若手台頭でV6の出番が減少?

ジャニーズが勢揃いする年末恒例番組「ジャニーズカウントダウン」。1997年にTOKIO、Kinki Kids、V6の3つから構成されるJ-FRIENDSがこの名前ではじめてコンサートを行って以来、20年以上開催されている。現在のはじまりのグループだと言えるV6だが、三宅によれば現在ジャニーズからデビューしている数は100人以上、それゆえ「いつのまにかぼくたちも隅のほうに追いやられてきて、居場所がだんだんなくなってきた」と告白。

「King & PrinceやSexy Zone、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2…いろんな子たちがどんどん出てくるんで、ぼくたちの出番が少なくなってくる」と若手の後輩たちの名前をあげ「本音はもっと尺がほしいです」「ぼくとしては、ファンと年末に会える逢瀬の場ですから!」と切々とマツコら一同に訴えた。

Sexy Zone中島健人ファンを自分のファンと勘違い

また、「ジャニーズカウントダウン」の際には「どこにいるかわからない自分のファンを探しながらライブをやっている」という三宅。意外にもステージからファンの姿は良くみえるらしく、自分のファンを見つけたら精一杯の笑顔で手を振ると語ったが、「健」と書いてあるうちわを持ったファンの姿が見えたので手を振って近づいたところ、もう一方の手に「人」と書いたうちわを持った、Sexy Zoneの中島健人ファンだったこともあるそう。「あれを見つけた時に『僕が笑顔を振りまいて(手を)ふった、あの時間を返してくれ!』って」と本音をもらした。

A.B.C-Zに先輩として親身なアドバイス

「あんな広い(カウントダウンの)会場で、気持ちは四畳半にいる」と以前からも含めてV6の扱いが切ないと訴えた三宅。番組レギュラーの後輩・A.B.C-Zの塚田僚一からは「健くんでそんななら、ぼくたちはどうなっちゃうんですか?」と質問されると「お前たちはアクロバットやってりゃいいじゃん、アクロバット要員なんだから!」とズバリ、一方で「腰にも悪いし、違うこと見つけなって!」と連続バック転で知られる塚田の体を心配する場面もあった。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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