木村拓哉「相当プレッシャー」“負けず嫌い”発動
2018.12.28 06:00
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2019年も、明石家さんまと木村拓哉による正月恒例特番『さんタク』(1月1日16時~/フジテレビ系)が放送され、今回は寒ブリ釣りに挑戦する。
舞台は海と船。今年に入って一級船舶免許を取得した木村に対して、さんまが「船、乗ろうよ!」と提案。「ブリを釣って、ブリ大根を作りたい!」というさんまの願いを叶えるべく、木村が自らクルーザーの操縦に挑戦。ブリを探し求め、一泊二日の船旅に出る。
しかし、さんま&木村の釣り竿に魚がヒットする気配は一向になく、寒ブリ狙いの海釣りは予想だにしないハードモードな展開へ。木村も「相当プレッシャーっすね」とこぼし、「これで(ルアーを)食え!これで食え!」と念じながら必死に釣り竿を振り下ろし続ける。疲労の色が濃くなってきたさんまも「(ブリを売ってくれる)魚屋なら見つけてる」「海に潜りたい…」とボヤキ節がさく裂。ついには「頼むぞ、お前にかかってんねんぞ!」と木村に期待をかけ始めるさんまだったが、そのさんまが先にあっさりとタチウオを釣り上げてしまう。すると、その様子を隣で見ていた木村の“負けず嫌い”が発動。 前回の『さんタク』でもさんまに「負けず嫌いすぎ」(※)と評されていた木村の闘争心が燃え上がり、船首付近でひとり黙々と粘り続ける。諦めない男・木村が終了時間ギリギリで釣り上げた“奇跡的な”獲物とは?
釣果とともに港へ戻った二人は、木村の操縦するクルーザー「MARQUIS(マーキー)」で今回の船旅の終着点・逗子へと移動。ブリを釣れていればここで念願のブリ大根を食べることがでるが…完成した料理を見てなぜか笑いが止まらないさんま&木村。さんまの“ブリ大根を作りたい”という願いは果たして叶うのか。(modelpress編集部)
※「負けず嫌いすぎ」…2018年1月1日放送『さんタク』にて、エンディングシーンでの歌唱曲「トリセツ/西野カナ」にちなんでさんまが考える“木村のトリセツ”を披露。木村について「負けず嫌いすぎ」とフリップで紹介し、「初めてお前とドラマ(『空から降る一億の星』(2002年、フジテレビ))をやった時に、メイクさんが(木村に対して)“負けてもいいのよ”って。あれを聞いた時に、こいつどんだけ負けず嫌いやねんと思って」と明かしている。
木村拓哉&明石家さんま、二日目早朝から寒ブリ釣り
船旅二日目の早朝6時。“寒ブリ釣り”に挑戦するべく漁船に乗り込んで海へと繰り出したさんま&木村。『さんタク』で釣りに挑戦するのは実に13年ぶり(2006年の『さんタク』ではマグロ釣りに挑戦)。釣りのレクチャーを受けるさんまの隣で、釣り好きとしても知られる木村は慣れた手つきで黙々と釣り糸を巻いていく。序盤こそ陽気に歌いながら釣りを楽しんでいたさんまだったが、何もヒットしない手応えの無さからか「(釣りは)こんなにしんどいもんなのか?」と戸惑いはじめる。「釣りっていう感覚じゃダメですね。“漁”です」と木村がアドバイス。さんまは、何事にもストイックな姿勢を見せる木村に感服した様子を見せた。しかし、さんま&木村の釣り竿に魚がヒットする気配は一向になく、寒ブリ狙いの海釣りは予想だにしないハードモードな展開へ。木村も「相当プレッシャーっすね」とこぼし、「これで(ルアーを)食え!これで食え!」と念じながら必死に釣り竿を振り下ろし続ける。疲労の色が濃くなってきたさんまも「(ブリを売ってくれる)魚屋なら見つけてる」「海に潜りたい…」とボヤキ節がさく裂。ついには「頼むぞ、お前にかかってんねんぞ!」と木村に期待をかけ始めるさんまだったが、そのさんまが先にあっさりとタチウオを釣り上げてしまう。すると、その様子を隣で見ていた木村の“負けず嫌い”が発動。 前回の『さんタク』でもさんまに「負けず嫌いすぎ」(※)と評されていた木村の闘争心が燃え上がり、船首付近でひとり黙々と粘り続ける。諦めない男・木村が終了時間ギリギリで釣り上げた“奇跡的な”獲物とは?
釣果とともに港へ戻った二人は、木村の操縦するクルーザー「MARQUIS(マーキー)」で今回の船旅の終着点・逗子へと移動。ブリを釣れていればここで念願のブリ大根を食べることがでるが…完成した料理を見てなぜか笑いが止まらないさんま&木村。さんまの“ブリ大根を作りたい”という願いは果たして叶うのか。(modelpress編集部)
※「負けず嫌いすぎ」…2018年1月1日放送『さんタク』にて、エンディングシーンでの歌唱曲「トリセツ/西野カナ」にちなんでさんまが考える“木村のトリセツ”を披露。木村について「負けず嫌いすぎ」とフリップで紹介し、「初めてお前とドラマ(『空から降る一億の星』(2002年、フジテレビ))をやった時に、メイクさんが(木村に対して)“負けてもいいのよ”って。あれを聞いた時に、こいつどんだけ負けず嫌いやねんと思って」と明かしている。
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