“神様がSMAPを通して本当に伝えたかった”「世界に一つだけの花」作詞作曲・槇原敬之の言葉にファン涙
2018.12.03 13:18
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3日放送のTBS系情報番組『ビビット』では、「平成の名曲ランキング」を発表。1位に輝いたSMAP「世界に一つだけの花」を作詞・作曲した槇原敬之が思いを語った。
槇原敬之「世界に一つだけの花」誕生の裏側を語る
この日の放送では、番組が1万人に聞いた「平成の名曲」をランキング形式で紹介。1位となった「世界に一つだけの花」は、平成で最も売れたシングルCDでもあり、名実ともに平成一の名曲となった。VTRでインタビューに応じた槇原は、同曲の制作について「トータルで20、30分かからなかったんじゃなかったかな。『降りてきたとか、降ってきた』とか言うけれど、『これか』と思いました」と当時を回顧した。
「SMAPが歌うからいい」槇原敬之の思い
「NO.1 にならなくてもいい もともと特別なOnly One」という歌詞から始まる同曲。槇原はリリースされた2003年に当時について、「バブルが終わって少し経って、世の中がざわついてた。これからどこに行こうか?というのがあった時期」と振り返る。「『ひとりひとり違っていいのにな』と思いながらも、世間は『そうじゃない』というムードが強かった」と語り、同曲について「SMAPが歌うからいいんですよね」と力説した。
「歌い方とか歌唱力とか、顔とかスタイルとか全部違うじゃないですか、その5人が歌うと、ほんとにこの歌が『そうだよね』って感じるんですよね。この歌は神様がSMAPを通して本当に伝えたかったんだと信じています」と槇原。
また「デモを頂いた時に『中居さんすごいいな』って思った」と明かし、「子供が『歌が苦手だ』って言いながら、大きい声で目をつぶりながら歌っているのが好きなんですが、それに近いものを感じる。一生懸命歌ってくださってるな、と思って、ものすごく嬉しかったのを覚えています」笑顔を見せた。
後輩・国分太一「また見たい」
スタジオではMCのTOKIO・国分太一が「納得の1位ですね。SMAPさんがデビューした頃っていうのは、歌番組がどんどん無くなっていって、自分たちが表現する場所がない状態からスタートしてる。その中でSMAPさんはアイドルとしての形を変え、人を笑わせることをやったり、それがあって僕たちが今いる道が出来てたりする」と思いを語り、「また見たいですね」と吐露。すると堀尾正明アナウンサーは「大人の事情をくぐり抜けて再結成できないものですかね」と悔しさをにじませていた。
SMAPファンから涙の反響殺到
同コーナーでは、5人がコンサートで同曲を歌う映像も流され、ネット上のファンから反響が殺到。「『SMAPが歌うからいい』という言葉に泣いてしまった」「ビビット見て朝から号泣しました」「正真正銘の平成の名曲だと思います(泣)」「5人が歌っているところを本当にまた見たい…」など、多くのコメントが寄せられた。(modelpress編集部)情報:TBS
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