「細かすぎて伝わらないモノマネ」復活 “主宰”石橋貴明「ご期待下さい」
2018.11.14 07:00
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今年3月、30年の歴史に幕を閉じたフジテレビ系名物バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーとして一時代を築き、13年もの長きにわたってモノマネブームを引っ張ってきた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が今回、スペシャル番組、土曜プレミアム『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』として、24日(午後9時~11時10分)に装いも新たに放送されることが決定した。
「細かすぎて伝わらないモノマネ」復活
2004年にスタートしたこの企画は、あまりに「細かすぎる」が故に笑いにはなりにくいと思われてきたマニアックなモノマネや、アンダーグラウンドな芸にも光を当て、幅広くお笑い芸人、モノマネ芸人の登竜門ともいえる存在に。プロ、アマ問わず挑戦ができることから、数多くの新しい人気芸人を輩出してきたコーナーとして、多くの人々の記憶に残るものとなっている。また番組独自の、ネタ終了間際にステージが割れ、芸人が足元から落下するという画期的なシステムは、モノマネ芸の新しい楽しみ方をテレビにもたらした。
今回、視聴者からの熱い要望に応えるべく、出演者の一人であった石橋貴明主宰で、フレッシュな顔ぶれも新たに加わり、まったく新しい番組として2時間超のスペシャルが実現。
延べ3か月に及ぶ厳しい全国一大オーディションを勝ち上がってきたのは、おなじみのベテランモノマネ芸人から新人まで総勢およそ50組。常連出演者が安定した“鉄板”芸を見せる一方で、新人が全く予想もつかないシュールなモノマネを展開するなど爆笑の連続だった。
果たしてこの中でファイナリストに残り、優勝を勝ち取るのは円熟のベテラン芸人か?新しい笑いを作り出すニューカマーか?石橋は「まだ皆さんが見たことのない芸人さんが、たくさん面白いことを見せてくれるので、その人たちの芸をちゃんと発揮できる場所を残しておかなければいけないなと思ってこの番組をやっています。今回もフレッシュな芸人さんが本当に見事な“細かすぎ”るモノマネ芸を見せてくれますので、どうぞご期待下さい」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)
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