東根作寿英「半分、青い。」アフロヘアに最初は戸惑った 同期・福山雅治とのエピソードも<渡部秀 アクターズ・レイディオ>

「仮面ライダーオーズ/OOO」「科捜研の女」などで活躍する俳優の渡部秀(わたなべ・しゅう)の自身初となる冠ラジオ番組「渡部秀 アクターズ・レイディオ」(JFN PARKにて、隔週月曜あさ10時よりストリーミング配信)Vol.17が12日より配信。俳優の東根作寿英(とねさく・としひで)がゲスト出演した。
「渡部秀 アクターズ・レイディオ」に東根作寿英(右)がゲスト出演(提供写真)
「渡部秀 アクターズ・レイディオ」に東根作寿英(右)がゲスト出演(提供写真)

「半分、青い。」アフロヘアの喫茶店マスター役「どうやって自分のものにするか…」

渡部の所属事務所の先輩にあたる東根作はいわゆる“2時間サスペンス”ではおなじみの顔で、近年の出演作品はEX「終着駅シリーズ」、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」では「喫茶おもかげ」マスター・シロウ役を好演。来年1月には芸歴30周年を記念した舞台「Boss&Police ~ガケデカ後藤誠一郎~」の上演を控える。

「半分、青い。」の反響について「やっぱり朝ドラの影響力は大きくて、普段声かけられない人から声かけられたりとか。他の映像の現場に行くと『見たよ、ハジけてていいね!』と言ってくれたり」と語る東根作。朝ドラは「あぐり」(1997)以来となり「新鮮でしたね。これを毎日やっている主役の人たちは相当な忍耐力と集中力と…そのかわり、すごくいい体験をしているんだろうなと羨ましく思いました」と刺激的な現場を振り返った。

シロウ役は何よりもアフロヘアがインパクト抜群。「キャラが強いぶん、気負いしたことはあったか」という渡部の問いには「なくはなかった。なんか爪痕残そうっていうのはいつも作品に対してあるので」といい、「アフロヘアは自分のアイデアじゃなくて用意されていたものだったので、これをどうやって自分のものにして、マッチさせるのかな…っていうのはちょっと色々(考えた)」と試行錯誤の裏側をのぞかせた。

福山雅治がオーディション同期

芸能界入りのきっかけとなったオーディションでは福山雅治が同期にあたり、それを聞いた渡部が「福山さんと同期ってすごい…!」と思わず驚く一幕も。東根作は「彼のほうが歳は4つくらい上なのでかなりお兄さんで、かわいがってもらったっていうか、色々なことを教わった人」と関係性を語り、福山のラジオに出演した際「(福山が)『とね、もっと散らかせよ現場を』と。『台本に書いてあることだけ読んでちゃダメなんだよ』って言うんですよ。『余計なことをするのが役者の仕事だ』と言われて、なるほどな、そういう考え方もあるのかと思った」と福山ならではの役者観に感心させられたことを振り返った。

次回Vol.18も引き続き東根作がゲスト出演する。(modelpress編集部)

「渡部秀 アクターズ・レイディオ」視聴方法

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渡部秀(わたなべ・しゅう)プロフィール

「渡部秀 アクターズ・レイディオ」 (C)モデルプレス
「渡部秀 アクターズ・レイディオ」 (C)モデルプレス
生年月日:1991年10月26日
出身地:秋田県
身長:180cm
特技:陸上競技全般、サッカー、水泳、柔道
趣味:映画鑑賞、ラジオ、DIY、コーヒー、韓国語、一人旅

2008年「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリ受賞。2010年、「仮面ライダーオーズ/OOO」で主演を果たし、同作で映画初主演を飾るなど現在も俳優として活躍中。その他の出演作にドラマ「純と愛」「科捜研の女」、映画『進撃の巨人』『BRAVE STORM ブレイブストーム』『シュウカツ2』『おみおくり』などがある。「科捜研の女season18」(テレビ朝日系、木曜よる8時~)にレギュラー出演中。映画『シュウカツ3』がユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(12月7日~)、大阪シネ・リーブル梅田(12月8日~)ほかにて公開。

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