岡本玲、壮絶な“男女の愛憎劇”繰り広げる 実力派キャストも発表<ハラスメントゲーム>
2018.10.29 12:51
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女優の岡本玲が、テレビ東京開局55周年特別企画・ドラマBiz「ハラスメントゲーム」(毎週月曜よる10時~)第5話(11月12日放送)にゲスト出演することがわかった。また、第4話、第5話のゲスト出演者が発表された。
同作は、パワハラ、セクハラ、マタハラなど連日テレビやネットで取り上げられるハラスメント事件に真っ向から挑んだ連続ドラマ。脚本は井上由美子氏が手掛け、主演の唐沢寿明がスーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」のコンプライアンス室長・秋津渉役を演じる。
飲み会で泣き出し、それ以来出社していない関根は、定期的な飲み会への出席を強要された「アルハラ」だと主張。主催者である結城への指導を条件に出社を約束する関根だが、一方で結城はその事情を知り、ショックを受ける。
そして、岡本のキャスティングについては「シリアスな人間ドラマの中にコミカルさや、おかしみを織り込みたかったから」と説明。視聴者へ向け「秋の夜長に、『男と女の愛憎劇』を2週続けて楽しみにご覧頂きたい」と呼びかけた。(modelpress編集部)
4話は「女の出世VS男の嫉妬」と題して「モラハラ」を取り上げる。そして5話は「社内恋愛のススメ」というテーマで「飲みハラ」を取り上げる。どちらも「異性間の問題」に焦点を当てた、まさに「今」話題のドラマである。
そして毎回のゲスト出演者は、「エッジの効いたカップリング」にこだわったキャスティングを心掛けた。4話は同期の男女ということで、黒谷友香さん山中崇さんという心の内面を表現するのがうまい俳優さんにお願いした。本来であれば「出世」は男の生きざまの1つであっただろうし、「嫉妬」は女性のイメージだったかもしれないからだ。結果、その感情のクロスを表現したかった。様々な思惑と策略が渦巻くとてもスリリングなドラマに仕上がった。
5話は上司と部下の男女ということで、八嶋智人さんと岡本玲さんというとても多彩な表現力を誇るお二人にお願いした。シリアスな人間ドラマの中にコミカルさやおかしみを織り込みたかったからだ。セクハラを恐れ、社内恋愛がやりにくい時代の今、好きになってしまった男女の感情の行き場はどこにあるのか。さらに、それが上司と部下の関係だとどうなるのか。脚本家の井上由美子さんとはそんな話の発端からストーリーを編み出していった。秋の夜長に、「男と女の愛憎劇」を2週続けて楽しみにご覧頂きたい。
岡本玲、八嶋智人の部下として登場
岡本は、マルオーホールディングス・広報課社員の関根かすみ役。同じくゲスト出演となる八嶋智人扮する、広報課課長・結城三郎の部下として出演する。飲み会で泣き出し、それ以来出社していない関根は、定期的な飲み会への出席を強要された「アルハラ」だと主張。主催者である結城への指導を条件に出社を約束する関根だが、一方で結城はその事情を知り、ショックを受ける。
黒谷友香&山中崇が出演
さらに第4話には、マルオーホールディングス本社・女性初の店舗開発部長・貴島秀美役に黒谷友香を起用。貴島と同期入社で、店舗開発部次長の岩熊義雄を山中崇が務める。第4、5話は「男と女の愛憎劇」
その中で、4、5話ではジェンダー問題に注目したと明かす田淵俊彦プロデューサー。4話を「『女の出世VS男の嫉妬』と題して『モラハラ』を取り上げる」、5話を「『社内恋愛のススメ』というテーマで『飲みハラ』を取り上げる」と紹介した。そして、岡本のキャスティングについては「シリアスな人間ドラマの中にコミカルさや、おかしみを織り込みたかったから」と説明。視聴者へ向け「秋の夜長に、『男と女の愛憎劇』を2週続けて楽しみにご覧頂きたい」と呼びかけた。(modelpress編集部)
田淵俊彦プロデューサーコメント
ジェンダー問題…私たちは小さい頃から「男のくせに泣くな!」とか「女の子なんだからおとなしくしなさい」とか言われてきた。しかし、今はこういった発言も禁句である。「ハラスメントゲーム」4話・5話ではこのジェンダー問題に注目してみた。4話は「女の出世VS男の嫉妬」と題して「モラハラ」を取り上げる。そして5話は「社内恋愛のススメ」というテーマで「飲みハラ」を取り上げる。どちらも「異性間の問題」に焦点を当てた、まさに「今」話題のドラマである。
そして毎回のゲスト出演者は、「エッジの効いたカップリング」にこだわったキャスティングを心掛けた。4話は同期の男女ということで、黒谷友香さん山中崇さんという心の内面を表現するのがうまい俳優さんにお願いした。本来であれば「出世」は男の生きざまの1つであっただろうし、「嫉妬」は女性のイメージだったかもしれないからだ。結果、その感情のクロスを表現したかった。様々な思惑と策略が渦巻くとてもスリリングなドラマに仕上がった。
5話は上司と部下の男女ということで、八嶋智人さんと岡本玲さんというとても多彩な表現力を誇るお二人にお願いした。シリアスな人間ドラマの中にコミカルさやおかしみを織り込みたかったからだ。セクハラを恐れ、社内恋愛がやりにくい時代の今、好きになってしまった男女の感情の行き場はどこにあるのか。さらに、それが上司と部下の関係だとどうなるのか。脚本家の井上由美子さんとはそんな話の発端からストーリーを編み出していった。秋の夜長に、「男と女の愛憎劇」を2週続けて楽しみにご覧頂きたい。
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