ブルゾンちえみ、ストイックすぎる学生時代振り返る 母からのあだ名は「修行僧」
2018.10.14 20:18
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お笑いタレント・ブルゾンちえみが、14日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(毎週日曜あさ9:55~)に出演した。
「『(となりの)トトロ』のメイとサツキならサツキ」と自身を形容したブルゾン。実は子どもの頃から、近所でも評判の生真面目な少女だったのだという。なんでも人から聞いたことは「そうなんだ…」と冗談が通じないタイプで、勉強も「何かが自分の中に知識が蓄えていってるっていうのが楽しかった、快感」と大好きだったことを告白。遅刻や寝坊ももってのほか、外で遊ぶよりも室内で本を読むなど、ととにかく真面目な少女だったことを明かした。
また、高校時代は陸上部で活躍しており、当時の体重は40kg。毎朝5時に起きて10kmランニングに励み、友だちと遊ぶよりも陸上と勉強を優先するストイックな日々を過ごし、母からは「修行僧」というあだ名をつけられていたエピソードも。その後大学に進学。番組では教師を目指していたころのスリムな水着姿も公開した。
そんなストイックなブルゾンには私服選びにもこだわりがあり「色で買っているよりも形です。ここ(=襟)が詰まっている形が似合うので、最近は条件反射的にチャイナを見つけったら買っちゃいます」といい、靴も紐を結ぶ時間がもったいないため、すばやく履けるようにスリッポンタイプが多いことを明かした。
ネタノートにも「気になったことや、雑誌の切り抜き。好きなところだけ切って貼ってます」と勤勉さが表れており、ネタのヒットになる海外雑誌のチェックを欠かさないことも話していた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
また、高校時代は陸上部で活躍しており、当時の体重は40kg。毎朝5時に起きて10kmランニングに励み、友だちと遊ぶよりも陸上と勉強を優先するストイックな日々を過ごし、母からは「修行僧」というあだ名をつけられていたエピソードも。その後大学に進学。番組では教師を目指していたころのスリムな水着姿も公開した。
ブルゾンちえみ、私服のこだわりは?
そして、現在も朝5時起きて、最低3時間は「朝活」に勤しむこともあるブルゾン。番組が密着した際には、朝食をそそくさと済ませ、メールの返信やSNSなど仕事の整理を行っていた。そんなストイックなブルゾンには私服選びにもこだわりがあり「色で買っているよりも形です。ここ(=襟)が詰まっている形が似合うので、最近は条件反射的にチャイナを見つけったら買っちゃいます」といい、靴も紐を結ぶ時間がもったいないため、すばやく履けるようにスリッポンタイプが多いことを明かした。
ノートに表れるブルゾンちえみの勤勉ぶり
また、バッグの中身を紹介する場面では、1冊のノートで「共演した芸能人の方のエピソードノート。どんな些細なことでもいいんです、『痩せた?』とか言われたとかでもいいんです。なかなかアンケートとかで思い出せないので、書くようにしました」と勉強熱心な一面も。ネタノートにも「気になったことや、雑誌の切り抜き。好きなところだけ切って貼ってます」と勤勉さが表れており、ネタのヒットになる海外雑誌のチェックを欠かさないことも話していた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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