榮倉奈々、幼少期の“女優ぶり”に大照れ「恥ずかしい…」
2018.10.03 14:00
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女優の榮倉奈々が3日、都内にて開催されたイベントに出演した。
榮倉奈々の美肌の秘訣は?
トークでは、美しさを保つ秘訣が話題にあがった。榮倉は「その日のうちに汚れを落とすということは一番の基本だと思います」と目を輝かせた。「特別なことを定期的にやるよりは、毎日やらなきゃいけないことを、ひとつでも作った方が綺麗でいられるな、とすごく思います」と続けた。「あとは、食べ物も大事ですよね。でも、食べちゃいけない物を作らないことも大事だと思います」とも。同展では、榮倉を含んで、0歳から100歳までの女性を写した101枚の写真が展示されている。榮倉は「肌って、人生が出るのかなと思いました。人それぞれの肌があって、なかなかおもしろいと思いました」と感想を言葉に。「生き生きされている方が多いので、こういうふうに年を重ねたいなと思います。成りたい自分には成れると信じていますので、これからのことを前向きに、自信を持って、考えていきたいなと思えるような写真展でした」と感想を語った。
榮倉奈々、幼少期を語る
イベントでは、榮倉の幼いころの写真2枚が紹介される企画が行われた。3歳の七五三のときの写真を目の当たりにして、榮倉は、「ちゃんとこういう日を大切にしてもらっていたのだなと思うと、とても、ありがたいです」と感謝。もう1枚は、小学校低学年のころに友達と水族館に行ったときの写真だそう。フィルムに収められた榮倉は、幼いながらも、首をかしげてポーズを取っており、のちの女優の風格をすでに漂わせていた。
榮倉自身は「何のポーズなのだろう?」と不思議がっていたが、MCが「もうこの段階で、すでに榮倉さんなのですよ」と絶賛。榮倉は「自分では分からないです」と応えていたが、MCは「スタイルのよさもこのころからですね」とにっこり。榮倉は「そうですか?恥ずかしい…」と大照れの様子。「でも、懐かしい気がします」と声を弾ませた。
幼いころについては、「外で遊ぶことが好きで活発だったと思います。家の中でゲームをするよりは、公園に毎日出かける子どもでした」と振り返った。(modelpress編集部)
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