「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」より

SNSがざわついた!20歳の誕生日、母からの衝撃の告白に感動の声続出<動画公開>

2018.10.04 16:00

気鋭のクリエイターたちが家族愛を描いた感動の本格アニメーション「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」が3日、公開された。同作品は2017年10月の公開からYouTube上で280万回以上再生され話題となった「ROAD TO YOU ~君へと続く道~」に続く2作目。家族の愛と絆のストーリーに早くも「涙腺崩壊した」「最後まで見入ってしまった」「もはや映画…!」と反響を呼んでいる。

感動を呼ぶ「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」

今作は冬の北海道を舞台に、20歳の誕生日を迎える主人公・ゆいと母、そして成人した娘の姿を見ることなく天国へ旅立った父の3人家族の物語。

ゆいは20歳の誕生日を迎えたその日、突然母に誘われて星を見に天文台へ行くことに。

雪道の中、車を走らせ外もすっかり暗くなったころ、母はゆいが幼い頃に過ごした3人での思い出を語る。

天文台にたどり着き望遠鏡を取り出すと、昔ゆいが父へ送った「ぱぱへ だいすきだよ」というメッセージが。それを見て、ゆいは幼い頃の記憶を鮮明に思い出し始める…。

「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」は、ダンロップのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」のCMシリーズの2作目。1作目の「ROAD TO YOU ~君へと続く道~」は「神作品」「感動して涙が出た」と動画公開直後から話題になっていた。

キャラクターを演じた声優からのコメントも

登場人物の声を演じたのは、主人公・ゆい役を悠木碧、母親役を斎藤千和、父親役を岡本信彦の3人。「魔法少女まどか☆マギカ」で話題を呼んだ悠木・斎藤の名コンビと、「僕のヒーローアカデミア」の爆豪勝己役で人気を博した実力派の岡本の優しく温かい演技にも注目だ。

ひとりひとりのキャラクターに命を吹き込んだ、声優陣3名が作品について想いを寄せた。

悠木碧
悠木碧
斎藤千和
斎藤千和
岡本信彦
岡本信彦
― 完成した「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」を改めて見てどうでしたか?

岡本:ショートストーリーの中に親と子の感情が凝縮され、心が揺さぶられる作品になっていました。

悠木:そう、短いストーリーですし、収録したので内容を知っていたはずなのに、改めて見てうっかりウルッとしてしまいました。細部まで書き込まれ、音楽や効果音が入ることで更に温もりが込められ、本当の意味で完成したように思います。雪の景色を温かく感じさせるってすごいですよね。

斎藤:私も子供がいるので、今はその気持ちが良く分かって心臓がぎゅーっとなりました。親の愛というのはこの世から肉体が消えてもなお、残り続けるものなのだなぁ、と感じましたね。

「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」より
「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」より
― 特にお気に入りのシーンや印象的なセリフはありますか?

岡本:そうですね…あまり出番はなかったのですが、その中でも家族3人で星を見に来ているシーンが平和で好きです。セリフは「見守っている」というセリフが好きですね。

斎藤:私は、父娘で望遠鏡を覗くシーンです。この時には既に病気のことが分かっていたであろうお父さんの執念にも似た強い願いが胸にグッと迫って来るので好きなシーンです。

悠木:私もそんなおぼろ気になっていた父娘の思い出が鮮明になってくる、望遠鏡に数値を入力するシーンがとても印象的だなと思いましたね。人って、声から忘れてしまうらしいんです。だから、ずっと前にお別れしたお父さんの声が、ちゃんとゆいの中に刻まれていたのは、特に泣かせるシーンではなかったんですが、感動してしまいました。

収録風景
収録風景
作品全体についても、斎藤は「誰かを想うことの温かさと親の愛の強さを感じていただけたら」とこの物語のじんわりとした温かさについて触れ、悠木と岡本も「大切な人を思い返してもらえたら」「何度でも繰り返し見ていただけたら嬉しいです」と、この作品についてそれぞれの思いを語った。

気鋭のクリエイターが集結した短編アニメ

主題歌は前作に続いて担当したシンガーソングライターの須田景凪の「レソロジカ(アニメver.)」。じんわりと心の底に響く楽曲がストーリーをさらに盛り上げる。

「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」より
「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」より
その他、キャラクター原案をInstagramでのイラスト投稿が人気のジブリ出身のアニメーター・やぼみ、監督・松尾衡が担当。制作スタジオは「機動戦士ガンダム」シリーズ、「ラブライブ!」などで知られるサンライズが携わるなど気鋭のクリエイターが集まった。

情緒的な風景や音楽、さらにダンロップならではの精密なタイヤの作画などに注目の美しい映像作品となっている。

遠く離れた場所でも子供を見守る父の強い愛情を感じる今作。自分の親や大切な人を思い出し、どこか懐かしい思いに満たされる。(modelpress編集部)[PR]提供元:住友ゴム工業株式会社

関連リンク

関連記事

  1. 双子ダンス“まこみな”、ブレイクの実感は?“日本でいま一番有名な仲良し女子高生”の素顔
    双子ダンス“まこみな”、ブレイクの実感は?“日本でいま一番有名な仲良し女子高生”の素顔
    モデルプレス
  2. サンリオキャラのラッピング電車、京王電鉄で運行開始
    サンリオキャラのラッピング電車、京王電鉄で運行開始
    女子旅プレス
  3. ホラー映画イベント「ホーンテッドシネマ」渋谷で初開催 実力派DJによるアフターパーティーも
    ホラー映画イベント「ホーンテッドシネマ」渋谷で初開催 実力派DJによるアフターパーティーも
    女子旅プレス
  4. ぐでたまが惑星に変身!5周年記念カフェが期間限定でオープン
    ぐでたまが惑星に変身!5周年記念カフェが期間限定でオープン
    女子旅プレス
  5. 【M・A・C新作】ミスティマットな新リップ「パウダー キス リップスティック」誕生
    【M・A・C新作】ミスティマットな新リップ「パウダー キス リップスティック」誕生
    モデルプレス
  6. 新スイーツブランド「グッド モーニング テーブル」大阪に誕生 看板メニューは生クリームバーガー
    新スイーツブランド「グッド モーニング テーブル」大阪に誕生 看板メニューは生クリームバーガー
    女子旅プレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 第1子出産の岡田結実、夜中に夫婦で作ったパンケーキ公開「ふわふわ」「罪悪感なく食べられるの嬉しい」の声
    第1子出産の岡田結実、夜中に夫婦で作ったパンケーキ公開「ふわふわ」「罪悪感なく食べられるの嬉しい」の声
    モデルプレス
  2. 森香澄「絶対プライベートではやらないことをしました」岡田康太主演モテ男ドラマで“あざと演技”炸裂
    森香澄「絶対プライベートではやらないことをしました」岡田康太主演モテ男ドラマで“あざと演技”炸裂
    ENTAME next
  3. 森香澄「ボディメイクは自分のできる範囲でカスタマイズ」“仕事に合わせて体型を整える”こだわり
    森香澄「ボディメイクは自分のできる範囲でカスタマイズ」“仕事に合わせて体型を整える”こだわり
    ENTAME next
  4. Snow Man目黒蓮率いる「SAKAMOTO DAYS」チーム、SixTONESと超真剣バトル 人気俳優のキャラが完全崩壊
    Snow Man目黒蓮率いる「SAKAMOTO DAYS」チーム、SixTONESと超真剣バトル 人気俳優のキャラが完全崩壊
    モデルプレス
  5. 川崎希、次女・グーちゃんの歯が生えたことを報告「可愛すぎる」成長に歓喜
    川崎希、次女・グーちゃんの歯が生えたことを報告「可愛すぎる」成長に歓喜
    ENTAME next
  6. PINKY、夫・窪塚洋介の誕生日祝福 家族ショット公開「ビジュアル強すぎ」「飾り付けのセンス抜群」の声
    PINKY、夫・窪塚洋介の誕生日祝福 家族ショット公開「ビジュアル強すぎ」「飾り付けのセンス抜群」の声
    モデルプレス
  7. 元AKB48メンバー、自宅で母の誕生日祝福 豪華食卓に反響続々「センス良すぎる」「何もかもクオリティ高い」
    元AKB48メンバー、自宅で母の誕生日祝福 豪華食卓に反響続々「センス良すぎる」「何もかもクオリティ高い」
    モデルプレス
  8. 工藤静香「お椀の中で完結」コラーゲンたっぷり味噌汁&自家製ごませんべい公開「発想が天才」「真似したい」と反響続々
    工藤静香「お椀の中で完結」コラーゲンたっぷり味噌汁&自家製ごませんべい公開「発想が天才」「真似したい」と反響続々
    モデルプレス
  9. ホロライブのカバーが新育成プロジェクト「mekPark」始動 ファンの一票が運命を変える前例なき挑戦
    ホロライブのカバーが新育成プロジェクト「mekPark」始動 ファンの一票が運命を変える前例なき挑戦
    らいばーずワールド