斉藤祥太&慶太、10代の“最高月収”にスタジオ驚愕も…その後の転落人生を告白

【斉藤祥太・斉藤慶太/モデルプレス=9月21日】双子俳優の斉藤祥太・慶太兄弟が、20日放送のテレビ東京系バラエティ番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(毎週木曜深夜24時12分~)に出演。全盛期の月収とその後の“転落”を明かした。

斉藤祥太&慶太、MAX月収を告白

かつてはTBS系ドラマ「キッズ・ウォー」で井上真央、映画「タッチ」で長澤まさみなど、人気女優と共演し、バラエティ番組でも引っ張りだこだった2人。当時は連ドラ2本、月4本ほどの雑誌連載、TBS系「王様のブランチ」のレギュラー等を掛け持ちし、収録に追われる多忙な日々を過ごしていた。

次長課長の河本準一にMAX月収を聞かれると、「出てた時が17~18歳とかだったので、それでも120万とか」と告白した2人。ネプチューンの名倉潤は「俺17~18歳のとき、餃子の王将でバイトして5万6千円くらいやで?!」と驚愕の声を上げた。

当時贅沢していたのかを聞かれると、翔太は「車買いましたね」と明かし、慶太もバイクなどを購入していたそう。「夢は見させてもらったな」と当時を振り返った。

斉藤祥太&慶太、180度一転で人生転落?

しかし “双子タレントの呪縛”があった2人はその後、仕事が減ってきているのが自分たちでも分かるように。仕事が月に2~3回だけのときもあったと言い、給料は歩合制にされてしまったという。

「仕事しないでずっとぼーっとしているのもダメだな」と思った2人は、共に友人がやっていた解体屋でバイトを開始。その後翔太は水道屋とガス屋、慶太も水道屋で働き、「俳優もう辞めたの?」と聞かれることもあったという。

現在は慶太がストレッチのインストラクターの資格をとるなど、様々な職業を転々しながら芸能活動を行っているという2人。「充実してるなとは思う」と語っていた。(modelpress編集部)

情報:テレビ東京

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 斉藤祥太&慶太、10代の“最高月収”にスタジオ驚愕も…その後の転落人生を告白
今読んだ記事

斉藤祥太&慶太、10代の“最高月収”にスタジオ驚愕も…その後の転…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事