伊藤健太郎、蜷川幸雄オーディション落選が転機 俳優としての覚悟
2018.09.15 10:42
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俳優の伊藤健太郎が、14日放送のTBS系バラエティー番組「A-Studio」(毎週金曜よる11時~)に出演。俳優という仕事に本気で向かい合うことになったきっかけを語った。
伊藤健太郎、蜷川幸雄のオーディションに落選
もともと芸能界入りは人からの紹介だったという伊藤。最初は断っていたものの「まぁ楽しくなかったらやめたらいいか」と軽い気持ちで仕事を始めるようになったのだそう。転機は高校2年のときに受けた演出家・蜷川幸雄の舞台のオーディション。事前にとりたてて準備をせずに会場に向かったという伊藤だが、「自分と同じくらいの子らがめちゃくちゃマジにやってて」とオーディション会場に集まった同年代の者たちが真剣に取り組む様子を見て「ちょっと悔しいな」と感じたという。
伊藤健太郎、『昼顔』が演技開眼のきっかけに
オーディションに落ちた伊藤は、「悔しいから(演技を)納得行くまでやってみようかなと思って」ドラマ『昼顔』のオーディションに挑戦。計8回のオーディションを受けていく中で、「ちょっとこれ楽しいなとかきついなとか」様々な経験をする内に「全部トータルに見たときに自分のどこかに(芝居というものが)ひっかかった」と伊藤。当時計画していた渡米をやめてまで「納得行くまで自分がお芝居に『よし完璧だな』と思うまで続けてみよう」と心に決め、本格的に演技に向き合う気持ちが固まったことを告白した。(modelpress編集部)
情報:TBS
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