TBS、綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」ヒットの要因は?「逃げ恥」と比較する声にもコメント
2018.09.06 13:00
views
TBSが6日、東京・赤坂のTBS放送センターにて10月期番組改編説明会を行った。
「ぎぼむす」勢いが止まらず
7月期、女優の綾瀬はるかが主演を務める火曜ドラマ『義母と娘のブルース』(毎週火曜22時~)が快進撃を続けており、第8話の平均視聴率は、15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と今期民放連ドラの中でも、最高の数字を記録。タイムシフトと総合視聴率も高水準を維持している。編成部企画総括・石丸彰彦氏は、好調の理由について同局ドラマは「1年半前から企画を決める」と説明。綾瀬をはじめ、竹野内豊、佐藤健らキャストの好演を踏まえた上で、「簡単に言うと脚本が良かった」と森下佳子氏の脚本がヒットの最大の要因と分析。また、他局が刑事ドラマや医療ドラマが多い中、“家族愛”をテーマにしたことも理由に上げ、「狙い通りです」と明かした。
社会現象となった同枠で2016年10月期に放送された『逃げるは恥だが役に立つ』のヒットに並ぶ勢い、とも一部では言われているが、ここまでのヒットを予測していたかと聞くと、「逃げ恥もあそこまでヒットするとは予測していなかった」と言い、「個人的には逃げ恥と比べるのは良くないと思っている。クールが違うのでイーブンではない」とあくまで条件は違うことを強調した。
綾瀬はるか主演ドラマ「義母と娘のブルース」
同作は、桜沢鈴氏による同名4コマ漫画が原作。キャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬はるか)が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間のハートフルストーリーとなっている。第1話11.5%と好調なスタートを切り、第2話は11.3%、第3話は12.4%、第4話は12.2%、第5話は13.1%、第6話は13.9%、第7話は15.1%と2桁台をキープ。第8話でまたも自己最高を更新し、止まらぬ勢いを見せている。
TBS、10月期番組改編説明会
TBSは2018年10月期、「バラエティの更なる強化」、「全日、NP帯の強化」に着手。改編率は全日6.24%、ゴールデンタイム(19時~22時)18.10%、プライムタイム(19時~23時)23.93%。会見にはそのほか、編成局長・合田隆信氏、編成部長・高梨史憲氏、編成部企画総括・石丸彰彦氏、宣伝部長・村田典子氏が出席し、山本里菜アナウンサーが司会を務めた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
近藤千尋、次女との親子2ショットが話題「ガチで姉妹に見えます」「こんな可愛いママ最強すぎる」ENTAME next -
『ONE PIECE』初コスで魅了のフリーモデル・比嘉こころ、所属モデル50人を率いる“もうひとつの顔”ENTAME next -
小島瑠璃子、2歳息子とじゃがいも掘り 麦わら帽子姿に「かわいい〜」の声ENTAME next -
M!LK山中柔太朗、グループのターニングポイントとは 俳優業で特に印象に残っている作品も明かすモデルプレス -
元グラドルのプロ野球選手妻、子連れで湯布院へ "スッピン"姿も公開「すんごい優しい顔してる」ENTAME next -
"笑わない"ラグビー日本代表のモデル妻、夫の誕生日を祝う投稿に反響「ガッキーおめでとう」ENTAME next -
「世にも奇妙な物語 」“26夏の特別編”放送決定 上川隆也が初出演で主演【コメント】モデルプレス -
中田花奈、3rd写真集決定 “グラビア経験値”が可能にした上品な色気披露モデルプレス -
アレン様がゲイカップルが子どもを持つことに反対する理由は「健全な感じではないなと…」らいばーずワールド

