今田美桜、2度目の月9出演「SUITS/スーツ」オリジナルキャラで挑む<本人コメント>
2018.09.05 05:00
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女優の今田美桜が、10月8日スタートのフジテレビ系月9ドラマ『SUITS/スーツ』(毎週月曜午後9時~※初回は30分拡大)に出演することがわかった。
原作となる全米メガヒットドラマ「SUITS」は、ニューヨークの大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・ハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)と、彼の才能あふれるチームの面々がさまざまな訴訟に挑む弁護士ドラマ。現在シーズン8が放送中の同シリーズは2011年6月に全米で放送が開始され、初回視聴者数460万人超を記録。『SUITS/スーツ』は、『SUITS』のシーズン1を原作としており、ハーヴィー・スペクターと彼の若きアソシエイトのマイク・ロス(パトリック・J・アダムス)の出会いから、二人が手強いチームとなり、さまざまな訴訟を解決するまでの活躍ぶりを追う。
『SUITS/スーツ』の主人公で敏腕弁護士の甲斐正午(かい・しょうご)を織田裕二が、甲斐とバディを組む天才フリーターの鈴木大貴(すずき・だいき)を中島裕翔が、甲斐や大貴と共に働くパラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)の聖澤真琴(ひじりさわ・まこと)を新木優子が、甲斐の秘書を務める玉井伽耶子(たまい・かやこ)を中村アンが、そして彼らが勤める「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカ(ゆきむら・ちか)を鈴木保奈美が演じる。
今田が「月9ドラマ」に出演するのは、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(2017年10月クール)以来で、今回が2回目。今田は、織田、中島、新木、中村、鈴木とはそれぞれ初共演となる。
なお、今田が演じる砂里は、原作『SUITS』でヴァネッサ・レイが演じたジェニー・グリフィスをモデルにしているが、設定を変更し、『SUITS/スーツ』オリジナルのキャラクターとなっている(原作でジェニーは、マイク<日本版では大貴>の悪友トレヴァー<日本版では遊星>の恋人という設定)。今回の出演に関して、今田は「1年前の“民衆の敵”では天真らんまんな役柄でしたが、今回の“SUITS/スーツ”では正義感の強いしっかりした女性を演じさせて頂きますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
ある日、甲斐は、上司から昇進の条件として、アソシエイト(パートナーとして働く若年の弁護士)を雇うことを提示されます。そこで彼は、秘書と共に新人採用の面接会を開くことに。そこに偶然やってきたのが、明晰(めいせき)な頭脳と、一度見たものは決して忘れないという驚異的な記憶力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしの生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた鈴木大貴(中島裕翔)でした。
当初は、悪事に手を染めていた人間は採用しないと言っていた甲斐でしたが、大貴の驚異的な記憶力と頭脳を評価し、自らのアソシエイトとして採用することを決意。弁護士資格を持たない彼の経歴を詐称することを提案し、自らの部下とします。こうして秘密を共有した二人は、常に対立しながらも、数々の厄介な訴訟を解決していくことに―。
「シーズン1は見終わって、今はシーズン2を見ていますが、テンポが速くてワクワクするドラマで、毎回楽しく拝見しています」
― 演じられる「谷元砂里」を、どのように捉えていますか?
「正義感の強い女性だと思っています。兄の遊星が、中島さん演じる大貴を悪事に巻き込んでしまうのですが、そのことをやめてほしいと願っているようなかわいらしさも持ち合わせています。私自身は、正義感が強いと思ったことはないので、砂里とは少し違うかもしれません(笑)」
― 「月9ドラマ」は、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(2017年10月クール)以来、2回目のご出演となりますが?
「初めて、“月9ドラマ”に出演させて頂いた“民衆の敵”がちょうど1年前で、まさか1年後にまた“月9ドラマ”に出演させて頂けるなんて思っていなかったので、本当にうれしいです。今回、“民衆の敵”とは全然違う役柄ですが、1年前と変わらず緊張しまくっています(笑)。1年前の“民衆の敵”では天真らんまんな役柄でしたが、今回の“SUITS/スーツ”では正義感の強いしっかりした女性を演じさせて頂きますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています」
― ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
「ドラマは弁護士事務所がメーンですが、私自身は弁護士事務所以外の場所に、いろいろと出演させて頂きますので、そちらの展開も皆様に楽しんで頂けたらと思っています」
『SUITS/スーツ』の主人公で敏腕弁護士の甲斐正午(かい・しょうご)を織田裕二が、甲斐とバディを組む天才フリーターの鈴木大貴(すずき・だいき)を中島裕翔が、甲斐や大貴と共に働くパラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)の聖澤真琴(ひじりさわ・まこと)を新木優子が、甲斐の秘書を務める玉井伽耶子(たまい・かやこ)を中村アンが、そして彼らが勤める「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカ(ゆきむら・ちか)を鈴木保奈美が演じる。
今田が「月9ドラマ」に出演するのは、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(2017年10月クール)以来で、今回が2回目。今田は、織田、中島、新木、中村、鈴木とはそれぞれ初共演となる。
今田美桜「SUITS/スーツ」オリジナルキャラ
今田演じる谷元砂里(たにもと・さり)は、学生時代から大貴をさまざまなトラブルに巻き込んできた悪友・谷元遊星(たにもと・ゆうせい)の妹。砂里は、兄の遊星とは真逆の性格で正義感が強い女性。中学の頃から、遊星の友人である大貴のことを意識し始め、兄の悪事の片棒を担がされる大貴を心配し、兄をたしなめることも。大貴の祖母・結衣(ゆい)とも仲が良く、気に入られている。大貴にとっては、経歴詐称をして弁護士になった秘密を打ち明けることができる唯一の存在で、そのこともあって二人の関係は次第に近づいていくことに。なお、今田が演じる砂里は、原作『SUITS』でヴァネッサ・レイが演じたジェニー・グリフィスをモデルにしているが、設定を変更し、『SUITS/スーツ』オリジナルのキャラクターとなっている(原作でジェニーは、マイク<日本版では大貴>の悪友トレヴァー<日本版では遊星>の恋人という設定)。今回の出演に関して、今田は「1年前の“民衆の敵”では天真らんまんな役柄でしたが、今回の“SUITS/スーツ”では正義感の強いしっかりした女性を演じさせて頂きますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
あらすじ
都内の大手弁護士事務所「幸村・上杉法律事務所」に所属する、ハーバード大学卒の敏腕弁護士・甲斐正午(織田裕二)。彼は、事務所内でもトップクラスの稼ぎ頭ですが、その傲慢(ごうまん)な性格が災いして、人にやっかまれることもしばしば。もっとも当人は、そんな外野の声は気にも留めず、難解な訴訟を次々に解決していました。ある日、甲斐は、上司から昇進の条件として、アソシエイト(パートナーとして働く若年の弁護士)を雇うことを提示されます。そこで彼は、秘書と共に新人採用の面接会を開くことに。そこに偶然やってきたのが、明晰(めいせき)な頭脳と、一度見たものは決して忘れないという驚異的な記憶力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしの生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた鈴木大貴(中島裕翔)でした。
当初は、悪事に手を染めていた人間は採用しないと言っていた甲斐でしたが、大貴の驚異的な記憶力と頭脳を評価し、自らのアソシエイトとして採用することを決意。弁護士資格を持たない彼の経歴を詐称することを提案し、自らの部下とします。こうして秘密を共有した二人は、常に対立しながらも、数々の厄介な訴訟を解決していくことに―。
今田美桜コメント
― 原作ドラマ『SUITS』の印象は?「シーズン1は見終わって、今はシーズン2を見ていますが、テンポが速くてワクワクするドラマで、毎回楽しく拝見しています」
― 演じられる「谷元砂里」を、どのように捉えていますか?
「正義感の強い女性だと思っています。兄の遊星が、中島さん演じる大貴を悪事に巻き込んでしまうのですが、そのことをやめてほしいと願っているようなかわいらしさも持ち合わせています。私自身は、正義感が強いと思ったことはないので、砂里とは少し違うかもしれません(笑)」
― 「月9ドラマ」は、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(2017年10月クール)以来、2回目のご出演となりますが?
「初めて、“月9ドラマ”に出演させて頂いた“民衆の敵”がちょうど1年前で、まさか1年後にまた“月9ドラマ”に出演させて頂けるなんて思っていなかったので、本当にうれしいです。今回、“民衆の敵”とは全然違う役柄ですが、1年前と変わらず緊張しまくっています(笑)。1年前の“民衆の敵”では天真らんまんな役柄でしたが、今回の“SUITS/スーツ”では正義感の強いしっかりした女性を演じさせて頂きますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています」
― ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
「ドラマは弁護士事務所がメーンですが、私自身は弁護士事務所以外の場所に、いろいろと出演させて頂きますので、そちらの展開も皆様に楽しんで頂けたらと思っています」
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