“蜷川実花が撮る中村倫也”が儚くも美しい “中村語録”も続出「作品はすべて“毒”か“薬”であるべき」
2018.08.31 18:36
views
俳優の中村倫也が、9月3日発売の雑誌「AERA」の表紙に登場する。
“正人ロス”から3ヶ月。9月3日から再びNHK朝の連続テレビ小説「半分、 青い。」(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)に登場する中村が、同日発売の同誌9月10日号の表紙にも登場。カラー4ページのインタビューも掲載され、写真はすべて、蜷川実花氏の撮り下ろし。映画のワンシーンを切り取ったようなニュアンスのある仕上がりで、新しい「中村倫也」となっている。
インタビューでは、「作品はすべて“毒”か“薬”であるべきと思う」など“中村語録”が続出。「手をつくして現場に入るまでに準備をし、それらを現場で混ぜて。あとは、出たとこ勝負という開き直りもありますね」「役と向き合うことで自分を知ろうとしているのかもしれません」。カメレオン俳優と評されること、演じることについても、飄々と、どこか他人事のように、しかし、しっかりとした素直な言葉で語っている。(modelpress編集部)
“カメレオン俳優”中村倫也「作品はすべて“毒”か“薬”であるべき」
どんな役にも染まる“カメレオン俳優”と評される中村は、いまやドラマに映画に引っ張りだこだが、「半分、 青い。」では穏やかなモテ男・朝井正人として出演。ドラマから姿を消して3ヶ月が経ち、今回「20年後の正人」を演じる。インタビューでは、「作品はすべて“毒”か“薬”であるべきと思う」など“中村語録”が続出。「手をつくして現場に入るまでに準備をし、それらを現場で混ぜて。あとは、出たとこ勝負という開き直りもありますね」「役と向き合うことで自分を知ろうとしているのかもしれません」。カメレオン俳優と評されること、演じることについても、飄々と、どこか他人事のように、しかし、しっかりとした素直な言葉で語っている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「ボーイフレンド」シーズン2出演のボミ、立命館大学を卒業 両親への感謝綴り「読んでるだけで涙が」「愛が深い」の声モデルプレス -
元フジアナ高島彩&加藤綾子、ランチ楽しむ笑顔の2ショットに反響「黄金コンビ」「相変わらず美しい」モデルプレス -
辻希美、春から中学2年生になる次男の誕生日をお祝い「お友達が来てくれて一緒にお祝いしたよ」ENTAME next -
アイナ・ジ・エンド、「Zipper」初単独表紙、‟赤”が映える鮮烈ビジュアルを披露ENTAME next -
おばたのお兄さん、アンパンマン風船を新幹線で持ち帰り「恥ずかしさより息子の笑顔」ENTAME next -
Travis Japan宮近海斗、初の単独CM出演 ほろ酔い笑顔で“彼氏感”たっぷりモデルプレス -
Aぇ! group「おはよう朝日です」新テーマソングを担当 槇原敬之が約16年ぶりSTARTOグループへ楽曲提供モデルプレス -
「女の子をメロつかせる」170cm男装レイヤーが初の女装挑戦「新しい世界が広がった感じ」ENTAME next -
元フジアナ 大島由香里、“気合いが入った”大学卒業ショットに反響「宝塚の男役みたいです!」ENTAME next