<EXILE15人で登場/囲み取材全文>メンバーに容赦なしの“ガチドッキリ” 再始動記念SP番組放送決定

TBSでは、9月12日に特別番組『魂のドッキリ映像SP EXILE史上最悪の1日』(よる8時00分~9時57分※一部地域除く)を放送することが決定。30日、都内にて行われた囲み取材にEXILEATSUSHIAKIRATAKAHIRO橘ケンチ黒木啓司TETSUYANESMITHSHOKICHINAOTO小林直己岩田剛典白濱亜嵐関口メンディー世界佐藤大樹)が出席した。
EXILE(前列左より:ATSUSHI、TAKAHIRO、AKIRA、橘ケンチ、黒木啓司、TETSUYA、SHOKICHI、NESMITH/後列左より:岩田剛典、NAOTO、小林直己、関口メンディー、白濱亜嵐、佐藤大樹、世界) (C)モデルプレス
EXILE(前列左より:ATSUSHI、TAKAHIRO、AKIRA、橘ケンチ、黒木啓司、TETSUYA、SHOKICHI、NESMITH/後列左より:岩田剛典、NAOTO、小林直己、関口メンディー、白濱亜嵐、佐藤大樹、世界) (C)モデルプレス

EXILE再始動記念SP番組『魂のドッキリ映像SP EXILE史上最悪の1日』

同番組は、EXILEに数々のドッキリを仕掛け、彼らの“魂”の強さを試すバラエティ特番。2018年、EXILEの再始動を記念し、メンバーの見たことのない顔を初出しする。

関口メンディー (C)TBS
関口メンディー (C)TBS
6歳から高3までの野球経験をもち、始球式で133キロのストレートを披露し大きな話題を集めたメンディーが、メジャー球団からスカウトされたらどうするのか?約1ヶ月間に渡り仕掛けられた「関口メンディー、メジャーリーガーになる!」や、“スーパーイケメン王子様”として非の打ち所がない岩田が危機的状況に直面したときどんな行動に出るのか「岩田剛典 史上最悪の1日」など、様々なドッキリ企画を実施。「岩田剛典 史上最悪の1日」では、ATSUSHIが仕掛け人として参加した。

このほかにも、「史上最悪!恐怖の新人タクシードライバー」「スポーツ男子落とし穴頂上決戦」など、容赦なしの“ガチドッキリ”が仕掛けられた。

以下、収録後の囲み取材全文。


EXILE、“ガチドッキリ”の感想は?

関口メンディー (C)TBS
関口メンディー (C)TBS
― メンディーさん、今日1日の率直な感想を教えてください。

メンディー:早く家に帰ってシャワーを浴びたいです。
※メンディーへのネタバラシはこの日行われた番組収録中に実施。その際に粉をかぶり、囲み取材にもそのまま参加。

一同:(笑)

― 怪しいなと思うことはなかったですか?

メンディー:HIROさんとかもLINEに出てきて説得力があったので。あとは、(仕掛け人の)岡島(秀樹)選手。悲しいです…現役時代からすごい応援していたので、悲しいです。

― (ドッキリのひとつ)マネキュアはまだしていますか?

メンディー:もうしてないです。

― 岩田さんに。ATSUSHIさんのピンチを目の前にしたときの心境を教えていただければ。

岩田:スタッフ何やってんだよって、逆に思っちゃってて。完全に策にハマったというか、夢にもドッキリだと思っていないので、本当にATSUSHIさんをどうしてくれるんだよという気持ちで、頭がいっぱいでした。

― AKIRAさん、会見場(※メンディーへのドッキリ企画のひとつメジャー入団会見)にいらっしゃったと思うんですけど、どういう気分でした?

AKIRA:セットが嘘くさかったんですけど、メンディーが入ってくると、本当に会見場なんじゃないかっていう。メンディーもオーラを発していたので、記者の人たちも本物に見えてきて、ユニフォームをこうやっている瞬間(※メンディーがユニフォームを持ってフォトセッションに応じた)は、本当にメジャーリーガーのように見えたので、僕らも緊張感はありましたけれども。

メンディー:会見する前、大谷(翔平)選手を見てイメージトレーニングをしたんですけれども、海外で本拠地で(会見を)やってる。なので、(日本で会見が開かれることに)ちょっと驚きました。クオリティの差というか…。

― (嘘の測定で140キロ台を連発したが)145キロが出ているという手応えはあったんですか?

メンディー:ありましたね。もうすぐ150キロ台だくらいの。(測定が嘘だったことが)それが一番ショックです。

TAKAHIRO:それだけは本当に楽屋で言ってたもんね。「140キロは出せた」って。

白濱:でも、(当時のポジションは)サードなんでしょ?

メンディー:元ね。

― (「スポーツ男子落とし穴頂上決戦」で)「ショットガンタッチ」をやられた感想を教えてください。

NESMITH:真剣に記録を出したかったので、結構本気でやってたんですけど。人生初体験だったので、何とも言えない状況でしたね、落ちた瞬間は。

世界:僕も人生初ドッキリがこういう番組の中で光栄でしたし、すごくドッキリに引っかかったんですけど、嬉しかったです。

佐藤:僕の場合は、稀に見る地獄絵図。どうせなら、(仕掛け人の)バービーさんにキスしてほしかったなっていう。

白濱:僕はドッキリだったんですけど、本家の方に出てみたくなりました。

一同:おー!

世界:(ユニフォームを)脱いでたしね。

白濱:脱いでた(笑)。めちゃくちゃ恥ずかしいですね。

黒木:僕の場合は格好つける間もなく、最短だったので、ちょっとくらい格好つけたかった。

橘:僕は本家の方に出させていただいて、そのときに失敗してしまったので、自分の中でリベンジしてやろうという気持ちがめっちゃ強かったのでやられました。逆に僕のリベンジのために、TBSさん寄せてくれたかなくらいに思ってました。この機会をありがとうくらいに。本当にTBSさん不審になりそうな。

NAOTO:なかなか映ってないんですけど、僕は全員見させてもらっていて、皆入念にチェックしてたりとか、一切そこは使われてないんですけど。入念にトレーナーさんとストレッチしたりとかしっかりと準備してきたので、本当にあの時間を返してほしいなと。

― トレーニングルームもあったんですよね?

NAOTO:用意されていて、実際にトレーナーの方も来ていただいていて、自分もフォームとかチェックしてもらったりしてたんですけど、何一つ披露することなく。

白濱:握力と背筋力測りましたよね?

参加したメンバー:測った!

世界:アンケートも書きましたよね?

NESMITH:そうだ。

NAOTO:アンケートも使われてなければ、握力、背筋力も(VTRの)下に表示されるのかと思いきや、一切何もない。何だったの!?

― メンディーさん、お母さんには(ドッキリだったという)連絡は?

メンディー:落ちた後はしてないです。

― 何て言います?

メンディー:ドッキリだったわって。

一同:テンション低いな。

― メンディーさん、先程(偽の入団会見でメジャーリーガーになる心境を)漢字一文字でおっしゃっていましたけれども、今の心境を漢字一文字で。

メンディー:今はもう「帰」という字です。

TAKAHIRO:帰宅の「帰」だ。

ATSUSHI:ちゃんとメンバーで心のケアしておきます。

AKIRA:(入団会見の会場から収録スタジオに)向かっているときは、「無」って言っていました。

メンディー:もう「無」です。

一同:(笑)

(modelpress編集部)

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