山田孝之、人生を楽しむ考え方語る「真逆にひっくり返りました」
2018.08.26 15:45
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俳優の山田孝之が、26日放送のフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜7:00~)に、斎藤工・安藤政信と出演。人生を楽しめるようになったきっかけを明かした。
山田は「20代の時はほぼずっと楽しくなかった」と回顧。安藤からその理由を聞かれると、「15歳から俳優を始めて、田舎から東京に出てきて芸能界に入って気づいたら俳優になっていて、それが勝手に自分の人生になっていて。ネットの時代になっていき、SNSというものが出てくる中で、批判されたりすることもすごくあって、それは単純に芝居もそうですし、自分の普段の行いの悪さだとか。でも、自分はそこにしか居場所がないんだと思いこんでいて、俳優として芝居はしたいけど人には見られたくないっていう、一番矛盾な状態」だったことを明かした。
山田は当時について、「東京にくるちょっと前にちょっと不良の子と付き合っていて、僕眉毛がしっかりしてるんで、それが田舎のヤンキーからするとダサいと。その子が『私が眉毛カッコよくあげるよ』って任せたら、1ミリぐらいにされたんですよ(笑)。その名残で東京に来て、東京にはそんな男の子いないから、それもあって女の子に間違われたんですよね」と述懐した。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
山田孝之「人生って超楽しい」思えたきっかけ
その後、「どうしたら楽しめるか」を考えたそうで「ずっと閉鎖的だった自分を開放して、自分のことを好きになるというか、興味を持つ、もっと人に興味を持とうと思ったんです」と変化したことを告白。「絶対全ての出会いに意味がある、一期一会だって思っていたら、やっぱりそこで面白い出来事が起こったり、仕事につながったりして、人と会うこと、話すことは素敵なんだなと思って、もう真逆にひっくり返りましたね。人生って超楽しいって思って」と楽しめるようになった経緯を振り返った。山田孝之の眉毛が…
デビュー当時について、斎藤から「孝之くんは女の子によく間違えられて?」と振られ、「よくご存知で」とニヤリ。山田は当時について、「東京にくるちょっと前にちょっと不良の子と付き合っていて、僕眉毛がしっかりしてるんで、それが田舎のヤンキーからするとダサいと。その子が『私が眉毛カッコよくあげるよ』って任せたら、1ミリぐらいにされたんですよ(笑)。その名残で東京に来て、東京にはそんな男の子いないから、それもあって女の子に間違われたんですよね」と述懐した。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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