竹内涼真&浜辺美波コンビが“ラストステージ”「Seventeen学園祭」サプライズ登場で「俺を落としてみなよ」も見納め
2018.08.23 17:26
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映画『センセイ君主』(公開中)の竹内涼真と浜辺美波が23日、パシフィコ横浜・国立大ホールにて開催された雑誌「Seventeen」の読者招待イベント「Seventeen 夏の学園祭2018」にサプライズ出演した。
竹内涼真&浜辺美波のサプライズ登場に大歓声
特別ゲストとして竹内と浜辺の2人が呼び込まれると会場の3000人は大興奮で割れんばかりの歓声。「こんにちは!美波ちゃんと来たよ~!」とあいさつした竹内は「今日『センセイ君主』でこうやって(浜辺と)一緒に番宣をやるのがラストです。みんなでラストです!だから盛り上がっていきましょう」と呼びかけ、浜辺も「こんな場所に立たせていただいて嬉しいです。今日ラストということで精一杯楽しみたいです」と笑顔を見せた。幸田もも子氏の同名コミックを原作に、イケメンだが冷徹でヒネクレ者の高校教師・弘光由貴(竹内)と、ちょっぴりおバカな女子高生・佐丸あゆは(浜辺)の恋模様をコミカルに描く。見どころを聞かれると竹内は「意外と『泣けた』っていう声もあって。笑えるところもあり、最後はちょっぴり感動できる」と話し、「頭ポンポンしたり、色々な胸キュンをしましたが、極力自然に見えるように2人で話し合いながら頑張りました」とコンビネーションをアピール。浜辺も「弘光先生がほっぺをムギュッとするシーン。あそこは本当に観てほしいです」とお気に入りを挙げた。
劇中の決め台詞「俺を落としてみなよ」を披露することになると竹内は「何回言っただろう?最後、全力でやらせていただきます」と“ラスト・俺を落としてみなよ”を浜辺と再現。最後に「せっかくだから一緒に(ランウェイを)歩いてみようよ」と浜辺を導き、大歓声を浴びながら華やかな“ラストステージ”を終えた。
今年で22回目の開催「Seventeen 夏の学園祭」
創刊50周年をむかえ、今年で22回目となる同イベント。今年は女子中高生に人気のお笑いコンビ・和牛が司会を務め、全STモデル&イケメンタレントによるファッションショー、井上苑子のアーティストライブを実施。50周年スペシャルゲストとして桐谷美玲も登場した。また「Seventeen 専属モデルオーディション」のグランプリを受賞した「ミスセブンティーン2018」を初お披露目。イベントラストには11月号(10月1日発売)で同誌を卒業する広瀬すずの卒業式も行われた。(modelpress編集部)
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