嵐・櫻井翔、2020年に向け目標は?五輪での「強烈に印象に残っている景色」も明かす
2018.08.23 13:16
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櫻井翔、2020年に向け目標明かす
9月15日よりオンエアされる同社のTVCMに嵐の5人で出演する櫻井は、撮影エピソードを尋ねられると「向かいがおそらく高校だと思うんですけど学校がありまして、そこで部活をやっている時間でした」と屋上での撮影を回顧し、「向かいの屋上にプールがあって、生徒たちが僕に向けて一斉に手を振るんですよ。なので手を振り返したら『誰ですかー?』って(笑)。あの人たちは誰に手を振っているんだろうって思いましたね」と笑顔を見せた。また、5人で声を揃えるシーンもあったそうで「『僕たちはすぐに声が揃うので大丈夫ですよ!』って言ったんですけど、暑いのもあってなかなか声が揃わずに、3~4テイクくらい重ねましたかもしれないですね」と打ち明けた。さらに、2020年に向けて取り組むプロジェクトが発表された同イベントにちなみ、「2020年までに新しく始めたいこと」を尋ねられると「時間をかけてゆっくりやっていきたいと思っているんですけど、今、自分たちの番組の企画で“朝活”というものをやっていまして、夜型人間の櫻井を朝型に変えようっていうのをやっているんです」と紹介し、「例えば朝早くに山の上で綺麗な景色とともにパンを食べたり、日が昇るとともに富士山を見ながら温泉に入ったりしているんですけど、あと2年ほどあるので、ゆっくりゆっくり朝型人間に、番組の力を借りて行こうかなと思います」と意気込んだ。
五輪の思い出は…「強烈に印象に残っています」
過去に6大会のオリンピックに行ったことがあるという櫻井は、今まで見た中で1番印象に残っているオリンピックを聞かれると「いずれの大会もテレビ局の皆さんに連れて行ってもらっているんですけど、1番印象的なのは最初に連れて行ってもらった北京オリンピックですね」といい、「特に印象的だったのが、北島康介選手の金メダルで、よくフレーズで『センターポールに日の丸を』なんて言いますけど、実際に会場にいて、真ん中のポールに日の丸が掲げられたのが、強烈に印象に残っている景色です」とコメント。続けて、「オリンピックの会場には世界各国の方々が応援しているんですけど、その中で北島選手の金メダルを周りの方々が、北島選手はもちろん、日本人である僕たちにも『おめでとう』って言ってくれているような雰囲気というのは、強烈に印象に残っています」としみじみと振り返った。このほかイベントでは、同社の歴代制服を着たCAが登場し、櫻井が1964年の東京五輪時の制服(3代目)、1972年の札幌五輪時の制服(5代目)、1987年の同社社長入社時の制服(6代目)、1998年の長野五輪時の制服(8代目)、現行の制服(10代目)を当てるクイズも行われたが、現行の制服以外はことごとく外し、苦笑いを浮かべる一幕もあった。(modelpress編集部)
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