話題のモデル・モトーラ世理奈、NHKドラマ初出演で難役挑戦「とても光栄」<コメント到着>

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【モトーラ世理奈/モデルプレス=8月17日】独特な雰囲気とそばかすを隠さないインパクトのあるルックスで話題のモデル・モトーラ世理奈(もとーら・せりな)が、女優の清原果耶が主演を務めるNHK ドラマ10「透明なゆりかご」(毎週金曜よる10時/全10回)第6話(8月24日放送)に出演する。今回、モデルプレスにコメントが到着した。
モトーラ世理奈/「透明なゆりかご」第6話より(画像提供:NHK)
モトーラ世理奈/「透明なゆりかご」第6話より(画像提供:NHK)

モトーラ世理奈「透明なゆりかご」出演

沖田×華氏の原作「透明なゆりかご」を実写ドラマ化した同作は、町の小さな産婦人科医院を舞台に、ひとりの感性豊かな少女の目線で“命とは何か”を問い、見つめていく物語。主演の清原は、高校の准看護学科に通う17歳で、アルバイトの看護助手として『由比産婦人科』へやってきた主人公の青田アオイを演じる。

そして、モトーラが演じるのは人工妊娠中絶を繰り返す17歳の少女、三浦ハルミ。中絶するために行った『由比産婦人科』の前でアオイと出会う。

不遇な生い立ちをもつハルミは、以前にも、とある老夫婦の産科に行って中絶をしてもらっていたが、そこは看板も出さず最低限の費用、相手の同意書もいらないという産科で、それに対してアオイは否定的な考えを持つ。しかし、ハルミにはハルミなりの切実さがあって、それを受け止める老夫婦には老夫婦なりの矜持もある。2人は出会ったことで、どう揺れるのか何を感じるのか…。NHKドラマ初出演となるモトーラが、複雑な事情を抱えた難役に挑戦する。

モトーラ世理奈のコメント到着

― 出演が決まった際の心境を教えてください。

モトーラ:私が演じたハルミは一見ヤンキーで怖くて近寄りたくないような女の子なのですが、心に少女の部分はまだ残っててたくさん痛みを知ってる子なのです。私自身初めてのNHKドラマ出演でハルミ役をやらせて頂けるのはとても嬉しいことで、私らしく演じてみたいと思いました。

― 主演の清原さんの印象は?

モトーラ:私がクランクインして最初が清原さんとのシーンで、私はとても緊張していて…本当にガチガチだったんですが清原さんから話しかけてくれてとても嬉しかったです。緊張もとけて、そのあと心も落ち着いてお芝居できました。

― モデルプレス読者へメッセージをお願いします。

モトーラ:「透明なゆりかご」のオンエアが始まり、毎週いのちについて、私の心にずっしり響いて、見終わった後も毎回心がキュッとなるのですが、そんな作品にゲストとして出演できたことがとても光栄です。そしてそれとともに、私の出演する6話が近づいてきていて、ドキドキしています。私が演じたハルミちゃんに、愛おしさを感じて頂けたら嬉しいです。

(modelpress編集部)

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