キスマイ、グループ内格差を激白 千賀健永「なに3:4って」「干されてるの?」本音とまらず
2018.08.16 01:00
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Kis-My-Ft2の玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉が、15日放送のフジテレビ系バラエティー番組「TOKIOカケル」(毎週水曜よる11時~)に出演。CDデビュー後の“グループ内格差”について明かした。
グループ内格差を激白「イジられてるの?干されてるの?」
後輩・Hey! Say! JUMPのデビューコンサートでバックを務めるなど苦労したのちに、2011年、念願のCDデビューを果たしたキスマイ。しかし、デビュー後も紆余曲折は続き、玉森・藤ヶ谷太輔・北山宏光の前列3人と、千賀・宮田・二階堂高嗣・横尾渉の後列4人による“グループ内格差”が生じ始める。当時、格差について宮田が「感じてなくはないよね」とやんわり濁すも、千賀は「いや、感じてたよね!なに3:4って」とキッパリ。2ndシングル「We never give up!」でテレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション」に出た際、衣装が前列3人は白地に赤が入った派手なもの、後列4人は黒、そしてJr.がグレーだったようで、千賀は「ちょっとJr.のほうがワントーン色上じゃね?って」とJr.の色のほうが明るかったことを回顧。
さらに千賀は続けて「気がついたら(前から)3人、Jr.、4人(の順番)になってて、最後尾じゃねぇか!と思った」とJr.より後ろに位置づけられていたといい、「当時は、これイジられてるの?干されてるの?どっちなんだろうって」と困惑したよう。前列の玉森は「なんか離れてるなと思いました。僕ら3人で考えることもありましたけど、売り出す順番があるのかなと思って、特に言えなかった」と言うが、宮田は「事務所の人も『順番だから』って言ってくれてたんですけど、未だに順番が回って来てないんですよね」と自虐して笑わせた。
Kis-My-Ft2後列4人に光…「舞祭組」の結成
しかしそんな後列4人にもスポットライトを浴びる日が訪れる。中居正広がプロデュースを手掛けた、後列4人による派生ユニット「ブサイク」の結成(のちにジャニー喜多川氏が「舞祭組」と命名)。千賀はそのユニット名に納得がいかず、心の中で「ハァ?」と思ったというが、舞祭組としてCDデビューするだけでなく単独ライブも開催するなど人気を集め「嬉しかったです。後々にありがたみを感じて。ありがとうございます」と感謝した。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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