中山優馬「後輩も近寄ってこない」意外な悩みを告白<ローリング・ソング>
2018.08.11 21:30
views
歌手で俳優の中山優馬が11日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで「ローリング・ソング」の公開ゲネプロ後に松岡充、中村雅俊、鴻上尚史と記者会見した。
コメディ挑戦に「役と自分との落差があるのが好き」と役者としての嗜好を明かした中山は「普段の自分とパブリックイメージは違う。周りからは怖めに見られるようで、後輩も近寄ってこない」と意外な悩みを告白。ところが松岡から「でも肉食系か草食系かでいったら肉食でしょ?」と聞かれると「はい」と素直に認め、松岡が「ならそれはみんなが思っていること。(中山には)猛禽類の鋭さがある」と諭すと「じゃあ、いいか」と数秒で悩みを吹き飛ばしていた。
松岡から「それにしては稽古が終わったらすぐに帰る。普通は話をしたりするけれど、稽古以外で話してくれない。帰る時はどこに行くの?ってくらい帽子を目深にかぶってる」と意外な一面を明かされると、中山は「いや、いや、よく言いますよ!全部嘘です!」と必死に否定し、鴻上も「この2人は大阪出身だから無駄に話を盛るの!」と苦笑いだった。
さらに中山が、役作りで松岡と中村にギターを教えてもらったことを明かすと、松岡は「歯でも弾くよね?」とボケ。それにツッコむ中山に対して松岡は「こうやってボケてもツッコんでくれる。可愛くてしょうがない。このまま食べてしまいたい」と終始冗談めかし、このやり取りに中山は「圧倒されるというか、それを乗り越えた域にいます」と淡々としていた。(modelpress編集部)
中山優馬、トリプル主演で音楽劇に挑む
中山、松岡、中村がトリプル主演するオリジナル音楽劇。夢に翻弄される20代、40代、60代の男たちの物語を描き出す。鴻上尚史演出の舞台出演に中山は「出たいですと言っていたら縁を頂いた。皆さんに見ていただくのが本当に楽しみ。稽古は凄いスピードで進んで圧倒されながら。でも稽古に行くのが楽しかった」と念願叶って嬉しそう。松岡から「それにしては稽古が終わったらすぐに帰る。普通は話をしたりするけれど、稽古以外で話してくれない。帰る時はどこに行くの?ってくらい帽子を目深にかぶってる」と意外な一面を明かされると、中山は「いや、いや、よく言いますよ!全部嘘です!」と必死に否定し、鴻上も「この2人は大阪出身だから無駄に話を盛るの!」と苦笑いだった。
さらに中山が、役作りで松岡と中村にギターを教えてもらったことを明かすと、松岡は「歯でも弾くよね?」とボケ。それにツッコむ中山に対して松岡は「こうやってボケてもツッコんでくれる。可愛くてしょうがない。このまま食べてしまいたい」と終始冗談めかし、このやり取りに中山は「圧倒されるというか、それを乗り越えた域にいます」と淡々としていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
えなこ、"近所に住むお姉さん"グラビアにハラハラ…『漫画アクション』表紙&巻頭に登場ENTAME next -
現役アイドルが「ファンと推しは所詮お金でしか繋がっていない」発言で波紋らいばーずワールド -
双子育児YouTuber、突然の収益停止で3カ月休止!「未成年者ポリシー」の壁らいばーずワールド -
SixTONES、クリエイティブを保管・管理する物流倉庫「SixTONES STock」公開決定 東京&大阪で見学会開催モデルプレス -
カベポスター浜田順平、結婚発表 ライブで生報告「お相手はオダウエダの植田ではございません」モデルプレス -
3児の母・近藤千尋、彩り豊かな手作り弁当公開「品数の多さにびっくり」「豪華すぎる」と反響モデルプレス -
若林拓也、4年在籍スターダストプロモーション退所「あんぱん」「はじこい」など出演モデルプレス -
加護亜依「前髪伸ばそうと思ったけど」前髪ぱっつんショットに反響続々「幼くなってる」「モー娘。時代思い出す」の声モデルプレス -
昨年末解散ライブを行ったRepezen FoxxのSNSアカウントが7月で終了らいばーずワールド





