葵わかな「ほん怖」初主演「怖いのがすごく苦手」

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【葵わかな/モデルプレス=8月8日】女優の葵わかなが、18日放送のドラマ『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系、よる9時~)に出演することがわかった。
葵わかな(C)フジテレビ
葵わかな(C)フジテレビ
同番組は、1999年に放送スタートした、オムニバス形式の実録心霊ドラマ。今回も、日本中から届いた実際に起きた心霊現象や不思議な体験を忠実にドラマで再現、恐怖VTRを見た稲垣吾郎をナビゲーターとした“ほん怖クラブ”のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱える。

今回、『ほん怖』初出演で初主演となる葵が演じるのは、ファミリーレストランで働くアルバイト店員の役。アルバイト先で仲良くなった同僚から姿見をプレゼントされ部屋に置いているが、ある夜、異変が起きるという、いかにも『ほん怖』らしい霊気ただようストーリーとなっている。

葵わかな、怖い話は苦手…

葵に、『ほん怖』の出演が決定した時の感想を尋ねると「お話をいただいた時には、“えっ!こわい!”と思いました。怖いのがすごく苦手なので、どうなるんだろう?とちょっとドキドキしました」と怖がりな一面を告白。

「姿見」という台本については「まず文字で読むことが怖かったです。“姿見”は、家にある身近なものですし、女性はよく見るものですよね。鏡ってもともと怖いイメージもあって、不思議な部分もあるお話なんですが怖かったです」と、台本を読むだけでもかなり怖かった様子。

怖い話は苦手ながらも、ホラー映画については「友達と怖いもの見たさで時々見に行きます」と誰かと一緒だと楽しめるといい、「『ほん怖』は妹も好きで、夜だと怖くて見られないから録画して次の日の朝に見たり、兄弟みんなで見て一緒に寝ていました」と怖がりながらも楽しんで見ていたエピソードを披露した。

さらに、「今回私は怖がらせる側なので、『ほん怖』を見たみなさんに怖がってもらえたらいいなと思います。夏まっただ中の放送ですし、涼しくなってもらえたらいいな」と期待を込めた。

葵わかなの起用理由

葵に出演を依頼したプロデューサーの太田大氏(フジテレビ第一制作室)は「鏡は、誰もが毎日家やどこかしらで見る日常に溶け込んでいるものなのに、対象物を左右反転させて映すという“ずれ”を感じさせるような、怖い要素を元から持ち合わせているものだと思います。そんなそこはかとなく漂う不気味さを、葵さんのフレッシュでありながらも、どこか影を感じさせる繊細なお芝居で表現してくださるものと、お願いしました」と起用理由を語っている。(modelpress編集部)

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