ぺえ (C)モデルプレス

ぺえ、LGBTQへの思いに反響 過去の葛藤も告白

2018.08.02 15:19

タレントのぺえが2日、自身のInstagramにてLGBTQ(※)への思いをつづり、反響が寄せられている。

この日、参議院会館で開催されたLGBTQ高校生未来会議で講演を行ったぺえ。「#私の話を聞いてくれている高校生の真剣な表情に感動しました #泣きながら聞いてくれている子までいて本当に来て良かったと思いました」とその感想をつづった。


ぺえ、“カミングアウト”の葛藤つづる

続けて「#私が恋愛対象に違和感を感じ始めたのは小学5年生の頃 #それまでは女性が好きでした #ハッキリと目覚めたのは中学2年の夏」と、自身の経験をつづり始めたぺえ

恋愛対象をオープンにすること(カミングアウト)について、学生時代から友達にはしていたものの、両親へは「どうしてもできなかった」といい、「1番の理由は私が女性ではなく男性が好きだと伝えて悲しませてしまうと思ったから」と当時の心境を明かした。

“カミングアウト”への考え明かす「十人十色」

ぺえ (C)モデルプレス
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そしてぺえは、「#私と同じ状況の人はたくさんいると思います」と、親へカミングアウトできないことへの理解を示し、「#必ずカミングアウトして全員が幸せになれるとは限らない #だけど私はカミングアウトしたことを後悔していません #カミングアウトするタイミングは人それぞれ #そのタイミングが10歳の人もいれば60歳の人もいる #早ければ早いほどいいなんてことは絶対にない #自分は1人しかいないんだからその人の環境も十人十色 #周りに流されて焦る必要はない」と考えをつづった。

さらに「#無理にとは言いませんが勇気を出してさらけ出してみると気持ちが楽になります #もっと毎日が楽しくなるかもしれません」とも思いを記している。

ぺえ「希望になりたい」SNSで発言する意味は?

ぺえ (C)モデルプレス
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また現在の日本の状況について、「LGBTへの理解が深まってきてはいるとはいえ、本気で生きやすい環境ではまだない」とつづったぺえ。「今の私にその環境を変えられるような大きなチカラはないけれど、自分らしく生きていいんだと思ってもらえる希望になりたい」と思いを明かし、「#1人でも多くの人にその希望を与えられるなら私がSNSをする意味がある #これからも私が個性的に生きていきたいと思う理由」とSNSへの考えも明かした。

最後は「#自分は自分恋愛対象も個性 #恋愛は人の為にするものではなく自分の為にするもの」と締めくくっている。

賞賛・賛同のコメント相次ぐ

ぺえ (C)モデルプレス
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ぺえのこの投稿には、「ぺえちゃんの言葉を聞くと、自分は自分のために生きてるんだって思えます!ありがとう!」「悩んでたけど、ぺえちゃんがいたから、自分らしく生きようと思いました!」「ぺえちゃんの考え方が本当に大好きです!尊敬する!」「感動しました!私もみんなが生きやすい社会にしたい!」など、賞賛・賛同のコメントが多く寄せられている。

※LGBTQはレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クエスチョニング/ジェンダークィア(性的嗜好が定まっていない人々やそれ以外のセクシャリティ・恋愛観を持つ人々)の頭文字をとったもの。(modelpress編集部)
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