最後の“平成仮面ライダー”決定 設定&ビジュアル発表<仮面ライダージオウ>
2018.07.26 10:06
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「仮面ライダー」シリーズの新シリーズが「仮面ライダージオウ」に決定。9月2日より、テレビ朝日系で毎週日曜あさ9時より放送される。
西暦2000年、ニューヒーローとして登場した「仮面ライダークウガ」。後に「平成仮面ライダー」と言われるシリーズはここから始まった。13人の仮面ライダーが戦い合う「仮面ライダー龍騎」(2002年)、電車に乗って時間を守るために戦う「仮面ライダー電王」(2007年)、2人で1人の仮面ライダーに変身する名探偵「仮面ライダーW」(2009年)、果物鎧武者の仮面ライダーが織りなす戦国時代「仮面ライダー鎧武/ガイム」(2013年)、ドクターが命をかけてゲームバトルを繰り広げる「仮面ライダーエグゼイド」(2016年)、そして、クライマックスに向けて盛り上がる「仮面ライダービルド」(2017年)。
新シリーズにして、平成仮面ライダー20作品記念作は「仮面ライダージオウ」に決定。見た目や腕からも明らかなように仮面ライダージオウのモチーフは「時計」。時空を旅して戦う「タイムトラベルライダー」だ。マスクの額の部分には小さくカタカナで「カメン」とあり、そして目は「ライダー」という文字で構成。顔に「カメンライダー」と書かれた独特のデザインになっている。
また、仮面ライダージオウは8月4日公開の『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』にいち早く登場。キャストは8月7日に行われる制作発表会で発表され、この模様は生配信もされる。(modelpress編集部)
■プロデューサー・井上千尋氏 コメント
平成ライダーの歴史は「挑戦の歴史」でした。毎作ごとに変わるスーツデザインと変身ベルトのギミック、そして、工夫を凝らしたユニークなストーリー設定。どれひとつとして同じものはありません。はたしてこれを仮面ライダーと呼んでよいのだろうかという自問自答を繰り返しながら、これまでになかったものを生み出したいとシリーズの可能性を広げてきた「いまだ試行錯誤の歴史」といってもよいかもしれません。
20作の節目を迎える『仮面ライダージオウ』も挑戦の系譜はつづきます。「カタカナとひらがなをレタリングした個性あふれるマスク」「主人公自身がラスボスであることを知ることからはじまる物語」「19作にのぼるレジェンドライダーの力を使いこなすライダー」 ― ただただ視聴者のみなさんに楽しんでもらいたいと試行錯誤のすえにたどりついた設定です。
一般的にいえば平成ライダーシリーズは長寿番組ですが、決め手といえるヒットの法則が存在しません。毎回が新作、毎回が真剣勝負です。元号の変わり目に位置する作品として、これまでの平成ライダーをリスペクトしつつ、新たな時代のパイオニアたらんと燃えています。
仮面ライダージオウは時空を旅することができるライダーです。まだ誰もみたことのない未体験のライダーワールドにみなさんをお連れしたい。“日曜午前9時”はテレビの前でジオウたちとともに一年間つづくスリリングな旅をお楽しみいただけると幸いです!
■プロデューサー・白倉伸一郎氏 コメント
「平成とは何だったのか?」……いまの子供たちは、みんな平成生まれ。いずれ彼らが《平成》を振り返る日がやって来ます。そのとき彼らの心の中核には「平成仮面ライダー」がいることでしょう。
過ぎ去った昨日を振り返るというより、来たるべき明日への希望を託し、若き仮面ライダーたちが時空を越えて駆け抜けます。次代を担う子供たちとともに。いっしょに未来を切り開くために。
■監督・田﨑竜太氏 コメント
平成仮面ライダーとして「最後の」ライダーとなることが運命づけられている本作「仮面ライダージオウ」。その一歩が平成を飾った英雄たちの物語に赤い血潮を取り戻し、その息吹が殿堂におさまったライダーたちに再び熱い鼓動を送り込みます。平成仮面ライダーたちが生きた時間の王者———仮面ライダージオウの“覇道”が今、動き始めます。
新シリーズにして、平成仮面ライダー20作品記念作は「仮面ライダージオウ」に決定。見た目や腕からも明らかなように仮面ライダージオウのモチーフは「時計」。時空を旅して戦う「タイムトラベルライダー」だ。マスクの額の部分には小さくカタカナで「カメン」とあり、そして目は「ライダー」という文字で構成。顔に「カメンライダー」と書かれた独特のデザインになっている。
「仮面ライダージオウ」劇場版にいち早く登場
今回公開されたビジュアルには歴代の平成ライダーが一堂に会しているが、ジオウの真後ろに、顔に「らいだー」と平仮名で書かれた謎のライダーの姿が。彼はいったい何者なのか?9月2日の「仮面ライダージオウ」のスタートとともに明らかになる。また、仮面ライダージオウは8月4日公開の『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』にいち早く登場。キャストは8月7日に行われる制作発表会で発表され、この模様は生配信もされる。(modelpress編集部)
■プロデューサー・井上千尋氏 コメント
平成ライダーの歴史は「挑戦の歴史」でした。毎作ごとに変わるスーツデザインと変身ベルトのギミック、そして、工夫を凝らしたユニークなストーリー設定。どれひとつとして同じものはありません。はたしてこれを仮面ライダーと呼んでよいのだろうかという自問自答を繰り返しながら、これまでになかったものを生み出したいとシリーズの可能性を広げてきた「いまだ試行錯誤の歴史」といってもよいかもしれません。
20作の節目を迎える『仮面ライダージオウ』も挑戦の系譜はつづきます。「カタカナとひらがなをレタリングした個性あふれるマスク」「主人公自身がラスボスであることを知ることからはじまる物語」「19作にのぼるレジェンドライダーの力を使いこなすライダー」 ― ただただ視聴者のみなさんに楽しんでもらいたいと試行錯誤のすえにたどりついた設定です。
一般的にいえば平成ライダーシリーズは長寿番組ですが、決め手といえるヒットの法則が存在しません。毎回が新作、毎回が真剣勝負です。元号の変わり目に位置する作品として、これまでの平成ライダーをリスペクトしつつ、新たな時代のパイオニアたらんと燃えています。
仮面ライダージオウは時空を旅することができるライダーです。まだ誰もみたことのない未体験のライダーワールドにみなさんをお連れしたい。“日曜午前9時”はテレビの前でジオウたちとともに一年間つづくスリリングな旅をお楽しみいただけると幸いです!
■プロデューサー・白倉伸一郎氏 コメント
「平成とは何だったのか?」……いまの子供たちは、みんな平成生まれ。いずれ彼らが《平成》を振り返る日がやって来ます。そのとき彼らの心の中核には「平成仮面ライダー」がいることでしょう。
過ぎ去った昨日を振り返るというより、来たるべき明日への希望を託し、若き仮面ライダーたちが時空を越えて駆け抜けます。次代を担う子供たちとともに。いっしょに未来を切り開くために。
■監督・田﨑竜太氏 コメント
平成仮面ライダーとして「最後の」ライダーとなることが運命づけられている本作「仮面ライダージオウ」。その一歩が平成を飾った英雄たちの物語に赤い血潮を取り戻し、その息吹が殿堂におさまったライダーたちに再び熱い鼓動を送り込みます。平成仮面ライダーたちが生きた時間の王者———仮面ライダージオウの“覇道”が今、動き始めます。
【Not Sponsored 記事】
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