東京五輪・パラリンピック、マスコット名は「ミライトワ」「ソメイティ」 由来は?
2018.07.22 16:23
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2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のマスコットキャラクターのネーミングが22日、発表された。東京2020オリンピックマスコットは「ミライトワ」、東京2020パラリンピックマスコットは「ソメイティ」となった。
東京2020オリンピックマスコット・ミライトワ
青の「ミライトワ」は、伝統と近未来がひとつになった温故知新なキャラクター。伝統を重んじる古風な面と最先端の情報に精通する鋭い面をあわせ持っており、正義感が強く運動神経バツグンで、どんな場所にも瞬間移動できるとのこと。「未来」と「永遠(とわ)」を結び付けて「ミライトワ」と命名された。【🎊東京2020マスコット ネーミング発表🎊】
— Tokyo 2020 (@Tokyo2020jp) 2018年7月22日
東京2020オリンピックマスコットは「#ミライトワ」。 東京2020パラリンピックマスコットは「#ソメイティ」に決定。#2020マスコット #Tokyo2020https://t.co/yFBAON7IqQ pic.twitter.com/mdiJOifTS1
東京2020パラリンピックマスコット・ソメイティ
一方、桜の触角と超能力を持つクールな「ソメイティ」は、普段は物静かなのに、いざとなるとパワフル。凛とした内面の強さと自然を愛する優しさがあり、超能力を使って石や風と話したり、見るだけで物を動かせるキャラクター。桜を代表する「ソメイヨシノ」と、非常に力強いという意味の「so mighty」から「ソメイティ」と名付けられた。(modelpress編集部)
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