竹内涼真「恥ずかしいなって部分」も披露 “最高傑作”完成で自信
2018.07.21 23:57
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俳優の竹内涼真が21日、東京・池袋のパルコミュージアムで写真集『Ryoma Takeuchi』(マガジンハウス、7月12日発売)の発売記念イベントを行った。
竹内涼真「恥ずかしいなって部分」も披露の“最高傑作”完成
同書の舞台はカンボジア。海、船、赤土、遺跡、夜の街、シャワー、ベッド…24歳から25歳にかけてさらに大きく飛躍した竹内が「今は、これ以上違う自分をどうやって出せばいいかわからない」と言い切るほど、すべてを出し尽くし、集中して挑んだ作品。写真集は3作目となるが「最高傑作ができた」と自信を覗かせ、点数を聞かれると「20代でこれ以上いい写真集は作れないかなと思うから、78点。ナルシストにならないくらいのいい点数。本当は98点(笑)」と自己評価。約1年前に出版した写真集『1mm(※読みはイチミリ)』から「全然顔が違う」と変化を感じているようで、「新しい自分と言うよりは、まだ見せてない部分をカメラマンさんに引っ張り出してもらいました」と振り返った。
その言葉通り、約4万枚の中から厳選した写真には、まっすぐな強さ、俳優としての自信、オトナの色気など “初見せ”を凝縮。「色気、大人…普段は見せないじゃないですか?そういう恥ずかしいなって部分を、今回カメラマンさんと一緒に綺麗に作り上げた」と明かし、「写真も生っぽいんです。ヒゲも毛穴も見える。じっくりみていただいて」とアピールした。
竹内涼真がこの夏やりたいことは?
東京・池袋のパルコミュージアムでは7月22日から8月6日まで『竹内涼真写真展 unreleased –photo by Akinori Ito-』を開催(大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡での開催も決定)。写真集『Ryoma Takeuchi』のアナザーバージョンとして、未収録カットのみで構成されており「夏バテ気味の人に見てもらいたい。元気が出ると思います」といい、横幅3m超えの巨大パネルには「ここまで自分の写真が大きくなることはないので、新鮮な気持ち」と驚きをあらわにした。
また、8月1日には主演映画「センセイ君主」も公開するなど多忙な日々を送っているが、この夏やりたいことを聞かれると「お仕事フル活動です」と宣言。「まだ発表されていない作品もあるので、楽しみにしていただいて。皆さんが見て楽しいなと思えるものを表現できるように一生懸命頑張ります」とファンにメッセージを送った。(modelpress編集部)
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