瀬戸康史、“顔”に対する悩みを告白 家にこもりがちだったことも
2018.07.20 13:33
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俳優の瀬戸康史が、20日放送のNHK「あさイチ」(月~金、あさ8時15分)のプレミアムトークに生出演。自身の顔に関する長年の悩みを打ち明けた。
瀬戸康史が告白 顔で悩んでいたこととは
この日番組では、瀬戸が3年前の舞台「マーキュリー・ファー」でおちいったスランプを回顧。当時支えてくれたという兄役・高橋一生からのメッセージも紹介された。続いてキャスターの同局・近江友里恵アナウンサーは「もう一つ悩んでいた事があるそうで」と、瀬戸が“童顔に悩んでいた”という過去を紹介。瀬戸は「悩んでましたね」と打ち明けた。
瀬戸は「20代前半とか、始めたばっかりのときは焦ってる自分もいましたし、この顔のせいで役がもらえないんだとか、すごくネガティブに」と当時の心境を吐露。その頃は学生役などが多く「自分が演じられるところがすごく狭かったというか。でもそれしか無くて、ずっとモヤモヤしてたんですけど」と振り返った。
しかし「親からもらった顔ですし、これをいいって言ってくださる人もいる。これで得したとか、役をもらえたっていう事実もあるので、これも含め自分なんだ」と、ここ3、4年で受け入れられるようになったという。
それを聞いた司会の博多大吉は、「結構しっかり未来を見つめて、堅実に仕事と向き合うタイプ?」と驚き。瀬戸は「臆病なんですよね。心配性なところもあって」と答え、「こんなに人気者なんだから、多少浮かれても」と言われるも「いやいや、怖いです」と語った。
瀬戸康史、童顔で悩み家にこもりがちだったことも
さらに近江アナは、瀬戸が童顔を気にしていた当時、“家にこもりがちだった”ということについてもたずね、瀬戸は「飲みに誘われても、なにかと言い訳を付けて断ったりしてました」と告白した。老けた顔に憧れるというが、「真面目に生きていたりとか、作品に真面目に向き合っていたりとか、人間性っていうものが顔に出ると思っているので、そういった生き方をしていれば自然となってくるのかな、とは思いますけどね。流れに身を任せるのも一つの手段というか」と思いを語っていた。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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