石原さとみ「高嶺の花よ!」超高飛車告白シーンに「石原さとみじゃないと許されない」「言われたい」の声殺到
2018.07.19 00:43
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女優の石原さとみが主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜よる10時~)の第2話が18日、放送された。石原のセリフに反響が寄せられている。<※以下ネタバレあり>
石原さとみ主演ドラマ「高嶺の花」
同作は、『高校教師』『101回目のプロポーズ』などで知られる野島伸司氏が脚本。石原演じる華やかな世界に生きる名門華道家・月島ももと、銀杏BOYZの峯田和伸演じる商店街の自転車店主・風間直人が偶然出会い、まさかの運命の恋に落ちていく様子を描く。石原さとみ演じるもも、高飛車なセリフ連発「あなたみたいな下々の人間を…」
ももは、華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢。美しく、華道家としての才能も豊かなももには何一つ足りないものなどなかったが、婚約者の吉池(三浦貴大)に裏切られて式当日に結婚が破談に。第1話では、深く傷つき、立ち直れないでいたももが迷い込んだ小さな商店街で“ぷーさん”こと直人と出会い、周りの人とも心を通わせていく様子が描かれた。ももをキャバクラ嬢と勘違いしたままの直人の友人たちは、一度も彼女がいたことがない直人とももをくっつけようと応援。そんな中、吉池から身勝手に復縁を懇願されたももは心揺れながらも、婚約指輪を返してきっぱりと拒絶。早く吉池を忘れようとその足で自転車店を訪れ、「私たちつき合うことになったの」と、直人との交際を一方的に宣言した。
ももが本気でないことを分かっている直人は「からかわないでください」と驚き戸惑うが、提案に乗ってこない直人にももは、「普通そこ狙い目でしょ?」「こういったら悪いけど、あなたみたいな下々の人間を普通私が相手しないのよ」「自分で言うのもなんだけど、ぷーさん相手に何でこんな可愛い子が?って案件でしょ」とまくしたてて憤慨。「だから忘れさせてって話よ!…なんなら今さっき会ってきたのよ元カレと」と弱音を吐く。
ももの怒りはエスカレートし、「俺にはもったいないです」と言われると、「当たり前よ、もったいないわよ、本来なら状況的に出血大サービスで下りてきてやろうと言ってるんじゃない!」、さらに、「俺なんかには完全に高嶺の花です」と言われると、「た~か~ね~の~は~な~よ!」と強調して同意し、ドラマタイトルを回収。「だけど良いじゃない、花の蜜吸って良いのは綺麗な少女だけじゃない、あんたのようなアブラムシやカナブンだって吸いに来て良いんだって」とまで言い放ち、最後には「もういいわ、あんたじゃなくたって誰だって良いんだから。無理に頼まないわ。てか何で私が頼むのよ、この私がお前ごときに!」と悪態をついて、直人の頬を平手打ちして去っていった。
「石原さとみじゃないと許されない」「石原さとみになら言われたい」の声殺到
石原演じるももの気品と美貌あってこそ成り立つ高飛車なセリフの数々に視聴者からは「石原さとみじゃないと許されないセリフばかり」「こんなこと言って良いのは石原さとみだけ」「まくしたてるセリフ最高」「見ていて気持ちいい!」「石原さとみになら言われたい」「まさにハマり役」といった声がネット上で殺到している。雑誌『美的』(小学館)の読者が選ぶ“なりたい顔”の著名人に贈られる「美的ベストビューティーウーマン賞」を3年連続で受賞し、殿堂入りを果たしている石原。第1話でも、「なんなら“なりたい顔”1位っしょ!」というセリフがあり、話題を呼んだ。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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