木村拓哉、さんまプロデュースドラマへの出演明らかに 撮影時のエピソードも<Jimmy~アホみたいなホンマの話~>
2018.07.15 13:58
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俳優の木村拓哉が、Netflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(7月20日より配信)に出演していることが明らかになった。
明石家さんまが初めて連続ドラマプロデュースを手がけ、ジミー大西とさんまの15年に渡る交流、嘘のようで本当に起こった爆笑エピソードの数々をドラマ化した同作。この日の舞台挨拶で、さんまと親交の深い木村が「芸人A」役で出演していることが明らかになった。
ジミー役の中尾明慶は、「(再撮影を含め)2回、来てくださっているので、そこにもまた愛を感じる。(さんまと木村)おふたりの関係性があってのこと」と感謝し、「普通のドラマでは見られない木村拓哉さんが見られる」とも紹介。撮影現場では、木村の参加が事前に知らされていなかったようで、「よく見ると木村さんの気がするし…という空気だった。2度目のときは『また来たよ。大変だと思うけどがんばってね』と声をかけていただきました」と振り返った。
また、撮影中にエピソードとして、六角が「リハーサルを見て、さんまさんがコソッと特殊な“お笑いの武器”をくれるんです」と述懐。木村出演シーンでもさんま直伝のアドリブに挑戦したそうで、「木村さんの横で、しかもそれをさんまさんが見ていて…二重に怖かった」と当時の思いを打ち明けた。(modelpress編集部)
ジミー役の中尾明慶は、「(再撮影を含め)2回、来てくださっているので、そこにもまた愛を感じる。(さんまと木村)おふたりの関係性があってのこと」と感謝し、「普通のドラマでは見られない木村拓哉さんが見られる」とも紹介。撮影現場では、木村の参加が事前に知らされていなかったようで、「よく見ると木村さんの気がするし…という空気だった。2度目のときは『また来たよ。大変だと思うけどがんばってね』と声をかけていただきました」と振り返った。
六角慎司、木村拓哉の横で…
この日の舞台挨拶にはジミー大西、村上ショージ、六角慎司も登壇。配信が間近に迫り、「いろいろあったけど、普通なら撮り直しは考えられないこと。さんまさん、そしてスタッフの皆さんの思いがあったからこそ、この日を迎えられました。多くの人に見ていただけたらありがたいなと思います」と心境を語った中尾。ジミーは「(配信延期が決まった)2日後に若(さんま)から『ごはん食べにいこう』って言われて。落ち込んではるかなと思ったら、元気にしてはりました。キャッキャひとりでしゃべってはった」と思い返して笑いを誘った。また、撮影中にエピソードとして、六角が「リハーサルを見て、さんまさんがコソッと特殊な“お笑いの武器”をくれるんです」と述懐。木村出演シーンでもさんま直伝のアドリブに挑戦したそうで、「木村さんの横で、しかもそれをさんまさんが見ていて…二重に怖かった」と当時の思いを打ち明けた。(modelpress編集部)
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