山崎育三郎、高嶋政宏、吉岡里帆(写真提供:関西テレビ)

吉岡里帆の可愛さに共演者ノックアウト

2018.07.16 12:00

女優の吉岡里帆が、16日放送のバラエティ番組『世界の村のどエライさん』(カンテレ/フジテレビ系 毎週月曜よる10時~)にゲスト出演する。


野呂佳代、アメリカのアラスカ州へ

(右)野呂佳代(写真提供:関西テレビ)
(右)野呂佳代(写真提供:関西テレビ)
新企画「出張!お助け料理人」がスタート。海外では捨てられている日本の高級食材を和食の技でアレンジ。現地の人たちの口に合う料理へと進化させ、“どエライ”扱いを受けている食材の救済に挑戦していく。

今回は、野呂佳代と新進気鋭の和食料理人・高木一基がアメリカのアラスカ州へ。サーモンが名産として大量に水揚げされているが、イクラは現地の人たちの口に合わず、全て捨てられているとのこと。日本で食べられているような下処理をしても、「生臭い」「食感が気持ち悪い」という感想で評価はイマイチ…。現地ならではの調理法や特有の調味料など、現地の食文化や好みをリサーチしていく野呂と高木は、イクラ料理で現地の人をうならせることができるのか。

野呂佳代「アラスカは、結構ポッチャリした人が多い」

16日放送「世界の村のどエライさん」より(写真提供:関西テレビ)
16日放送「世界の村のどエライさん」より(写真提供:関西テレビ)
「アラスカの空気、お水、景色、とてもとても素敵でした!」と大自然に囲まれたアラスカでのロケを振り返った野呂。さらに、現地の食文化に触れる中で気づいたことがあったようで、「アラスカは、結構ポッチャリした人が多いなと感じました(笑)。やはり基本寒い地域なのが関係しているのかなと。バターが沢山使われているお料理や、パンだったりジャガイモだったり、一人前の量がとても多い。基本高カロリーなお料理がメインでした。私は太っていますが、高カロリー計算は得意でして(笑)」と語った。

はたして、濃い味付けが好みなアラスカっ子たちを満足させるイクラ料理を、和食料理人・高木はどうやって仕上げるのか?「アラスカと日本の生活や食文化について、共感できるところや大きな違いを楽しんで見ていただけたらと思います!」と語った野呂も「すごいですよ!和食!!」と語る高木の技は必見である。

吉岡里帆の可愛さに共演者ノックアウト

16日放送「世界の村のどエライさん」より(写真提供:関西テレビ)
16日放送「世界の村のどエライさん」より(写真提供:関西テレビ)
スタジオでは、ゲストに高嶋政宏と吉岡を迎えて、実際に現地で提供したイクラ料理を試食。料理にも使われた調味料「スリラッチャ」にハマっているという高嶋が、その利用法について熱弁する姿に、千鳥の大悟がロケリポーターとしてオファーする場面も。さらに、吉岡のかわいさにデレデレなノブの一言に笑いに包まれるスタジオ。しかし、大悟の立場は違うよう…。

大悟、ノブ、山崎育三郎(写真提供:関西テレビ)
大悟、ノブ、山崎育三郎(写真提供:関西テレビ)
さらに、好評企画「世界の街角でききこみ!今この日本人がスゴイ」では、トルコのイスタンブールで、「今スゴイと言われる日本人は誰なのか?」を徹底調査。歴史的に親日国であるトルコの人たちから、私たちも知らない人物の名前が次々と登場。トルコのバラエティー番組やCMで活躍し、現在は日本で別の仕事に就いている男性のエピソード、さらには公園の名前にもなっているという日本人男性の物語に、スタジオは感動に包まれる。(modelpress編集部)
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