城島茂、4人のTOKIOでの活動&福島への思いを吐露
2018.07.11 18:16
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TOKIOの城島茂と国分太一が11日、都内にて行われた「ふくしまプライド。」新CM発表会に出席した。
イベント終了後、報道陣から「4人のTOKIOはいかがですか?」と声を掛けられると城島は「変わらず続けていくだけです」とコメント。CMについては「ありがたいです。自分たちがプライドを代弁するのも僕たちの責任だと思います」としっかりと答えた。
一方CM撮影に参加した城島は生産農家の方たちと他愛もない話をしていたそうで「普通に話している間にカメラが回っていて、『はい、撮り終わりました』って」と、それほど気が付かない間に撮影が進行していたという。内堀雅雄知事が「生産者の方たちもナチュラルな演技だった」と振り返ると、城島は「同世代だったからかも」とポツリ。すると国分は「長瀬(智也)くんがいたら緊張していたのかもしれない」と突っ込まれれていた。
国分太一、城島茂&松岡昌宏に嫉妬?
福島県産農産物の魅力をPRするCMキャラクター就任7年目を迎えたTOKIO。今回の新CMでは城島と松岡昌宏の2人が出演しているため国分は「なぜ城島さんと松岡なんですかね?2人より良い顔できると思ったんですけどね」とクリエイティブディレクターの箭内道彦氏に訪ね、「それくらい羨ましい」と笑顔。「年々パワーアップしている。生産者の方の愛情がそのまま出ている。いつでも(撮影に)行きますので、よろしくお願いします」と頼み込んだ。一方CM撮影に参加した城島は生産農家の方たちと他愛もない話をしていたそうで「普通に話している間にカメラが回っていて、『はい、撮り終わりました』って」と、それほど気が付かない間に撮影が進行していたという。内堀雅雄知事が「生産者の方たちもナチュラルな演技だった」と振り返ると、城島は「同世代だったからかも」とポツリ。すると国分は「長瀬(智也)くんがいたら緊張していたのかもしれない」と突っ込まれれていた。
城島茂、福島の思いを語る
番組を通じて福島と出会い、村作りや大自然と触れ合ってきた城島は「仕事というよりも、心のふるさとになにかできないか。福島に、浪江に、なにかできないか」と、震災後考えたそうで、「なにかできることをしたいと思い、福島のためより、自分たちのためでもありました。安心安全を打ち出し、本当に食べていただきたいと、自分たちのプライドでもあります。福島の生産農家のみなさんの言葉を代弁しているというより、自分たちのやることが福島の代表として恥ずかしくないようにします」と力強い言葉で福島への思いを語った。(modelpress編集部)
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