Sexy Zone、嵐から強力アドバイス 本番に向け“5人の絆”深まる「マジ半端ない」<24時間テレビ制作発表会見>
2018.07.09 16:44
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日本テレビ系「24時間テレビ41 愛は地球を救う」(8月25日、26日放送)の制作発表会見が9日、同局にて行われ、メインパーソナリティーを務めるSexy Zoneをはじめ、チャリティーパーソナリティーの木村佳乃、スペシャルサポーターの南原清隆らが出席。Sexy Zoneは、先輩の嵐からアドバイスをもらったことを明かした。
昨年に引き続き、今年も「嵐のワクワク学校2018 ~毎日がもっと輝く5つの部活!~」にて嵐と共演を果たしたSexy Zone。食事会にて、菊池風磨は二宮和也から「1日生放送は緊張もするしすごいことだし、コメントもいろいろなことを言いたくなる。時間はあまり気にせず、自分が話したいことはしっかり伝えるべきだ」と金言をもらったようで、「僕の中ではすごく意外な答えでした。時間も厳守して、コメントも削減して、と考えていたので、そこのバランスはもちろん見つつですが自分の喋りたいことを喋りな、とおっしゃっていただいたのがすごく響きました」と本番への意識が変わった様子。
相葉雅紀と話す機会があったという松島聡は「相葉くんも同じことをおっしゃっていました」と話し、「時間に追われて決まった尺の中で喋らなければいけない状況がすごくたくさんあるけど、自分の言葉で自分らしく伝えることが一番視聴者に伝わる。緊張するかもしれないけど、聡くんなりに頑張って」とアドバイスがあったことを回顧。すると隣で聞いていた佐藤勝利が「今、聡くんなりにって言ってたんですけど、僕と聡くんに言った…今すごいビックリした」と松島とともに相葉の隣で話を聞いていたにも関わらずいないものとされていたことで笑いを誘い、「本番は24時間ですが、その前のリハから含めると何十時間にもなる。本番に向けて、徐々に体力を残しながら本番でキメれるように頑張って、と言われました」と明かした。
そして、櫻井翔と大野智に話を聞いた中島健人は「嘘の感動はバレる。本当の感動をするためには、ひとつひとつの物事に心から取り組まないといけないよ、と言われました。ロケに出ることもあるので、ひとつひとつの関わりや出会いに心から接することを意識して、しっかりと番組を通してたくさんの人と繋がっていきたい」と改めて意気込み。その場に一緒にいたというマリウス葉も「ひとつひとつの出会いに直面すれば、大丈夫と言っていたので、それを信じて真剣に集中しながら行きたい。あと櫻井くんは、次の日の朝が一番キツイよと言っていたので、24時間起きているのは初めてなので、頑張ります!」と先輩からのアドバイスを真摯に受け止めていた。
また、各自もらったアドバイスを帰りの移動車内で共有し合ったというSexy Zone。菊池は「良い時間でした。前は共有とかはなくて、自分の中で完全にしまっていたので」とグループの変化を明かし、中島も「前まではサッカーで言うと、5人が全員ゴール前にいただけのグループだった。今はちゃんとセンターサークルからゴール前までにパスワークがしっかりしていて、シュートまでの段取りも着々とできはじめた。24時間という試合を戦い抜きたい」とサッカーに例えて熱く表現。佐藤から「セクシーサンキュー」と言葉が送られると、すかさず中島は「マイプレジャーセクシー」と返して、抜群のチームワークをうかがわせた。
会見にはこのほか、応援団長の出川哲朗、チャリティーランナーのみやぞん、24時間テレビサポーターの徳光和夫、総合司会の羽鳥慎一アナウンサー、水卜麻美アナウンサー、昨年のチャリティーランナーのブルゾンちえみが出席した。(modelpress編集部)
相葉雅紀と話す機会があったという松島聡は「相葉くんも同じことをおっしゃっていました」と話し、「時間に追われて決まった尺の中で喋らなければいけない状況がすごくたくさんあるけど、自分の言葉で自分らしく伝えることが一番視聴者に伝わる。緊張するかもしれないけど、聡くんなりに頑張って」とアドバイスがあったことを回顧。すると隣で聞いていた佐藤勝利が「今、聡くんなりにって言ってたんですけど、僕と聡くんに言った…今すごいビックリした」と松島とともに相葉の隣で話を聞いていたにも関わらずいないものとされていたことで笑いを誘い、「本番は24時間ですが、その前のリハから含めると何十時間にもなる。本番に向けて、徐々に体力を残しながら本番でキメれるように頑張って、と言われました」と明かした。
そして、櫻井翔と大野智に話を聞いた中島健人は「嘘の感動はバレる。本当の感動をするためには、ひとつひとつの物事に心から取り組まないといけないよ、と言われました。ロケに出ることもあるので、ひとつひとつの関わりや出会いに心から接することを意識して、しっかりと番組を通してたくさんの人と繋がっていきたい」と改めて意気込み。その場に一緒にいたというマリウス葉も「ひとつひとつの出会いに直面すれば、大丈夫と言っていたので、それを信じて真剣に集中しながら行きたい。あと櫻井くんは、次の日の朝が一番キツイよと言っていたので、24時間起きているのは初めてなので、頑張ります!」と先輩からのアドバイスを真摯に受け止めていた。
また、各自もらったアドバイスを帰りの移動車内で共有し合ったというSexy Zone。菊池は「良い時間でした。前は共有とかはなくて、自分の中で完全にしまっていたので」とグループの変化を明かし、中島も「前まではサッカーで言うと、5人が全員ゴール前にいただけのグループだった。今はちゃんとセンターサークルからゴール前までにパスワークがしっかりしていて、シュートまでの段取りも着々とできはじめた。24時間という試合を戦い抜きたい」とサッカーに例えて熱く表現。佐藤から「セクシーサンキュー」と言葉が送られると、すかさず中島は「マイプレジャーセクシー」と返して、抜群のチームワークをうかがわせた。
中島健人「今のSexy Zoneはマジ半端ない」
さらに、同局系にて地上波初の冠番組「Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?」の第1弾・第2弾が放送されたことから、中島は「1弾が終わってから2弾の収録に行ったときに、特段にひとりひとりトークがおもしろくなって、俺も頑張らなきゃって改めて思ったりして。今のSexy Zoneはマジ半端ないです!」とサッカーW杯でトレンドとなった「半端ないって」になぞらえてコメント。佐藤からは「またサッカー(笑)」とツッコまれ、報道陣を笑わせた。「24時間テレビ41 愛は地球を救う」
今年で41回目を迎えた「24時間テレビ」のテーマは「人生を変えてくれた人」。会見では、中島がドラマスペシャル「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語(仮)」で主演することが発表された。会見にはこのほか、応援団長の出川哲朗、チャリティーランナーのみやぞん、24時間テレビサポーターの徳光和夫、総合司会の羽鳥慎一アナウンサー、水卜麻美アナウンサー、昨年のチャリティーランナーのブルゾンちえみが出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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