長崎、天草「潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に決定 長崎出身・福山雅治がコメント
2018.06.30 19:13
views
バーレーンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)による第42回ユネスコ世界遺産委員会は30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産に正式登録することを決定した。日本で18件目の文化遺産となる。
長崎、天草「潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に
長崎県では、30日午後から、関係地域12カ所でパブリックビューイングを開催。県内関係者や一般市民合わせて2,000人以上が参加し、現地の委員会の様子が映し出され、決定を見守った。世界遺産の正式登録が決定した瞬間には、参加者からは歓声が沸き起こった。福山雅治がコメント
この決定に対し、「長崎県ブルーアイランズプロジェクト」のナビゲーターを務める歌手で俳優の福山雅治は、「このたびは、『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の世界遺産登録おめでとうございます。長崎の様々な歴史を知ることでこれからの人類の平和にも繋がっていく。今回の世界遺産登録は、そのきっかけを与えてくれることになるのではないでしょうか」とコメントを寄せた。福山は今年2月にナビゲーターに就任後、クリエーティブプロデューサーとしてプロジェクト全般に関わり、「もっと島のことを知りたい」という思いから5月上旬に長崎県の島を訪問。構成資産の一つである五島列島の「久賀島の集落」も訪れている。
なお、長崎県は、今回の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の登録決定に合わせて、関連イベントの開催や関係地域にある情報発信拠点施設の展示物更新を行うという。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」とは
17世紀から19世紀の2世紀以上にわたる禁教政策の下で、密かにキリスト教を伝えた人々の歴史を物語る他に例を見ない証拠。潜伏キリシタンがどのようにして既存の社会・宗教と関わりながら信仰を継続したのか、そして近代に入り禁教が解かれた後、彼らの宗教的伝統がどのように変容し、終焉を迎えたのかを示している。長崎と天草地方に所在する12の資産から成る。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
2児の母・石川梨華、ピーマンとちくわとじゃこのおかか炒め披露「ピーマン苦手な子どもも食べてくれそう」「お弁当にもぴったり」モデルプレス -
「今日好き」早坂ゆう、キャミソールからウエストチラリ「スタイルも完璧」「透明感すごい」の声モデルプレス -
神田うの、再発したヘルニアのレントゲン写真公開「お大事に」「早く痛みが引きますように」の声モデルプレス -
FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌「撮影で着て可愛すぎてゲット」美スタイル際立つセットアップ姿に反響「ミントグリーンも似合う」「憧れ」モデルプレス -
平野ノラ、ディズニー・オン・アイスで娘抱っこした2ショット公開「可愛い親子にほっこり」「大きくなってる」の声モデルプレス -
重盛さと美、沖縄の豪華ヴィラで夏休みを満喫「反則級に可愛い」「景色もモデルも最高」ENTAME next -
有名歌手、幼少期の写真公開「ずっと可愛いですね」「クリンクリンの目に吸い込まれそう」の声モデルプレス -
新妻聖子、胸元ざっくりドレス姿公開「映えてる」「圧倒的なオーラ」の声モデルプレス -
2児の母・西野未姫「体重が産前に戻りました」産後ダイエットビフォーアフター公開「くびれすごい」「輪郭も一回り小さい」と反響モデルプレス