【最終結果】2代目バチェラーカップル誕生 小柳津林太郎が彼女を選んだ理由
2018.06.29 19:00
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29日、Amazon Prime Videoにて、1人の成功した独身男性(=バチェラー)を20人の女性が奪い合う婚活番組「バチェラー・ジャパン」シーズン2の最終話が配信され、2代目バチェラーカップルが誕生した。
「バチェラー・ジャパン」シーズン2
2018年5月から配信中の「バチェラー・ジャパン」シーズン2(全10話)。35歳ながらIT企業の幹部を務める小柳津林太郎を巡って、20人の女性が婚活サバイバルを繰り広げてきた。そして最終話。小柳津が最後に選んだのは、京都府出身でイラストレーターの倉田茉美(27)。


倉田は「はい、もちろん」と答え、涙を流しながら熱いキスを交わした。


小柳津林太郎と倉田茉美の歩み
彼氏が突然海外へ行ってしまったり、自分が浮気相手だったりと、「呪われてるくらい不運な恋愛をしている」という倉田は、今度こそ運命の相手に出会えると信じて参加。
初対面で倉田は、「Choose me」とコメントを添え、自分自身をローズに見立たイラストを渡す。「林太郎さんが運命の人だと思って描いた」とさっそく自分の武器をアピールした。




小柳津林太郎、倉田茉美を選んだ理由
小柳津は、倉田のどんなところに惹かれていったのだろうか。

倉田の特性を番組ナビゲーターの指原莉乃も評価。ほかの女性陣は、バチェラーを振り向かせるためあの手この手を駆使していたが、「倉田さんって何かテクニックがスゴいとかじゃなくて、純粋に喜んでほしいって気持ちで動いている」と評した。その言葉通り倉田は、自分の気持よりも、バチェラーがどう思うかを大切に、アプローチを繰り返してきた。


最終的な決め手については「結婚するってことを考え抜いたときに、恋には駆け引きが会ってもいいけど、愛には駆け引きはいらないのかなって」と、自然体でいられ、やすらげる相手として倉田を選んだようだ。
「バチェラー・ジャパン」とは


もともとは2002年にアメリカで「The Bachelor」としてスタートしたリアリティ番組。すでに本国では22シーズンが制作され、全世界225カ国以上でも放送、40カ国以上で撮影、30カ国以上の国でローカル版が制作されるなど、リアリティ番組の中で最も国際的で実績のあるシリーズとなっている。
2017年2月から「バチェラー・ジャパン」シーズン1が配信。そして2018年5月からシーズン2がスタート。
シーズン1、シーズン2ともにルールは同じ。各話の最後に行う「ローズセレモニー」で、バチェラーに選ばれなかった女性は去っていき、最終話まで残った一人の女性に、バチェラーから結婚を前提とした交際の申し込みが行われる。


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