「花のち晴れ」最終話 音(杉咲花)が選んだのは?まさかのラストシーンに視聴者の憶測広がる
2018.06.26 23:26
views
女優の杉咲花が主演を務めるTBS系ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(毎週火曜よる10時~)の最終話が26日、放送された。<※以下、ネタバレあり>
ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」
同作は日本中に“花男”旋風を巻き起こした「花より男子」の新章で、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす痛快青春ラブストーリー。「自分らしく生きる」ことをテーマに、新たな物語が繰り広げられる。コンビニでバイトをしながら超金持ち名門校の英徳学園に通う“隠れ庶民”の江戸川音役を杉咲、“ C5(シーファイブ)”のリーダーでかつて英徳学園のカリスマ的存在だった道明寺司に心酔している神楽木晴役をKing & Princeの平野紫耀、音の婚約者である馳天馬役を中川大志が演じるほか、濱田龍臣、飯豊まりえ、今田美桜ら若手注目俳優陣が集結する。
最終話あらすじ ※ネタバレあり
音(杉咲花)への思いをかけて天馬(中川大志)と武道大会で勝負をすることになった晴(平野紫耀)だが、試合当日、天馬に柔道で秒殺され、右手首を負傷する。一方、天馬は音を襲撃した英徳狩りの首謀者が近衛(嘉島陸)だと知り、衝撃の事実や音を信じきれなかった自分に動揺。その後の弓道の勝負では、晴は思わぬ怪我の功名でミラクルを起こすも、天馬は調子を出せずに負けてしまう。
最終試合の前夜、晴は音に「必ず勝つ。試合のあとに待つ…恵比寿ガーデンプレイス時計広場で」と約束。晴への思いを封印し、天馬を応援することを決めた音は戸惑うも、晴はまたも“ミラクルパンチ”で天馬との“恋の決闘”に勝利した。
さらに試合後、天馬は「音が本当に大好きだった。けど、音を変えたのは僕じゃなくて神楽木だった。もう周りを気にしなくていい、自分の気持ちに従って」と音の背中を押す。音は晴の待つ“恵比寿ガーデンプレイス時計広場”に向かって走り出した。
“音”杉咲花が選んだのは…ラストシーンに視聴者の憶測広がる
第11話では、いつも晴が一方的にしていた妄想に音の気持ちも入り、片想いではなく両想いに。音は晴のもとへ走るなか、晴は音を待つなか、お互いに自分の思いを伝えることを決意する。もう少しで会える…という直前、「それから、それから…」という2人の声で物語は終わった。
ネット上では、「えっ…それからなに?!」「待って待って、2人会えた?」「なにこの気になる終わりかたー!!!」という声や、「これは続編期待してもいい?」「もっと2人の幸せストーリーも見たいよ~!」「これからなにを楽しみに生きていけばいいのぉ~次があると信じてる」などと憶測が広がり、期待の声で溢れている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
土屋太鳳、杉咲花「花晴れ」チームにメッセージ 10年来の仲に反響モデルプレス -
King & Prince平野紫耀に杉咲花が想いをつづる「こっちまで泣きそう」「素敵な関係」と反響モデルプレス -
杉咲花・平野紫耀・中川大志、見守り合いながら「花のち晴れ」クランクアップ<コメント>モデルプレス -
杉咲花「花晴れ」現場に土屋太鳳から差し入れ 久々の再会で「たおっち、本当にありがとう」モデルプレス -
晴(平野紫耀)に不測の事態 音(杉咲花)の本音、愛莉(今田美桜)の涙…波乱の展開に「泣ける」「感情が忙しい」の声<花のち晴れ~花男 Next Season~第10話>モデルプレス -
木南晴夏「花のち晴れ」共演の杉咲花を絶賛「大好き」モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
中島裕翔、人違いでテロ組織に誘拐されるアメリカ人銀行員役 主演舞台「見えざる手」新国立劇場で上演モデルプレス -
Snow Man佐久間大介「ブレゲ ハウスフレンド」に就任 スイスの工房で職人技に感動Music Voice -
“賀来賢人との生活感あふれる自宅が話題”榮倉奈々、最新の2ショットに反響「不思議な世界観」「可愛すぎ大好き」ABEMA TIMES -
くら寿司×にじさんじのコラボがスタート!気になる内容は…らいばーずワールド -
プロゲーマー ふ~ど選手の妻・倉持由香、自閉スペクトラム症の5歳長男と七五三撮影 親子ショットに反響「涙が出そう」「尊いなぁ…」ABEMA TIMES -
バキ童チャンネル、晋平太が手掛けたエンディング曲が使えなくなった!?らいばーずワールド -
バナナマン日村勇紀の妻・神田愛花、愛知旅行を楽しむプライベートな姿に反響「2人旅かな?」「楽しい一時を過ごせて何より」ABEMA TIMES -
STPR BOYS PROJECT、ファンを装った悪質DMを公表らいばーずワールド -
山崎育三郎オーディション発・PRIMO、5000人の前で涙の初ステージ 反町隆史との対面実現&「POISON」披露モデルプレス







