木村佳乃「24時間テレビ」チャリティーパーソナリティーに決定 Sexy Zoneの印象語る
2018.06.18 08:00
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女優の木村佳乃が、8月25日・26日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ41」のチャリティーパーソナリティーを務めることが発表された。
木村は、2014年に「どうしても24時間テレビに参加したい!」とスペシャルサポーターとして、企画の1つに出演した経験があるものの、チャリティーパーソナリティーとしての出演は初。今回のオファーは「青天の霹靂」だったそうだが、「まさか、と真顔になりました。でも0.1秒後には『受けさせていただきます』と決めました」と即決したことを打ち明けた。
そんな木村に、吉無田剛総合プロデューサーは「女優としての顔だけでなく、バラエティー番組で女芸人顔負けの身体を張ったロケに全力で取り組む姿など、周りにいる人を笑顔にする魅力に溢れた方なので、今回24時間テレビでご一緒できるのが今から楽しみです」と期待。木村が母親の顔も持っていることから「チャリティーパーソナリティーとして、様々な企画に“母親としての目線”で寄り添ったり、想いを伝えてもらったりすることにも期待しています」とコメントした。
祖母から言われた「何事も、やらないで後悔するよりやったほうがいい」という言葉を今も大切にしていることを明かし、「特に仕事をするようになって、この言葉はモットーにしています。まずはトライしてみようと。仕事を始めて、慣れないこと、できないことばかりですが、ここまで来れたのは祖母の言葉のおかげです」と話した。
木村:びっくりしました。青天の霹靂。まさか、と真顔になりました。でも0.1秒後には「受けさせていただきます」と決めました。「えーっ!」からの「是非!」という感じです。本当に私でよいのだろうかという気持ちもありますが、びっくりして、うれしくて、やる気満々です。その後、「誰にも言わないで」と言われたのですが、内緒にするのが苦手なので、今日までもやもや、そわそわ、むずむずしています。
― 今年のテーマ「人生を変えてくれた人」については?
木村:パーソナリティーの依頼を受けてすぐ、自分でHPを見てテーマを調べました。若い人でも必ず誰か「人生を変えてくれた人」がいると思いますし、とてもいいテーマだと思います。
― 木村さんの「人生を変えてくれた人」はまず誰が思い浮かびますか?
木村:たくさんいるのですが、まず思い浮かぶのは、亡くなるまで一緒に暮らしていた祖母です。子供の頃はいつも祖母のひざもとに座って、一緒にテレビでお相撲やマラソンを見たり、親から禁止されているお菓子をこっそり食べさせてくれたりした思い出があります。
そんな祖母に言われて、今も大切にしている言葉が「何事も、やらないで後悔するよりやったほうがいい」です。特に仕事をするようになって、この言葉はモットーにしています。まずはトライしてみようと。仕事を始めて、慣れないこと、できないことばかりですが、ここまで来れたのは祖母の言葉のおかげです。
― メインパーソナリティーのSexy Zoneについての印象は?
木村:佐藤勝利さんとドラマで共演していましたし、先日コンサートにも伺ったので、とても心強いです。メンバーがみんな若いので、24時間どころか48時間ぐらい、ピチピチで頑張ってくれるんじゃないかと。私はいつも夜10時には寝ているので、仮に眠くなったとしても助けてくれるのではないかと頼りにしています。
― 母親として、24時間テレビについて思うことは?
木村:24時間テレビはたくさんの子供も見る番組だと思います。例えば用意した食事を子供が残した時、日本は豊かな国ですが世界には必要な食べ物が手に入らない人もたくさんいる中で、どういうことなのか、子供に考えてほしい。
番組を通じて、いろんな人が世の中にいるということを知ってもらいたいですし、その上でどう思うか、考えるためのとてもいい機会だと思います。
母となってから、この番組に対して感じる思い、伝えたいことが、さらに増えています。その母として感じる思いもしっかり伝えていけたらと強く思っています。責任を持って視聴者のみなさんに番組を届けたいと思います。
― 番組への意気込み。
木村:今年は私が、たくさんの愛と、たくさんの感動と、たくさんの笑いをお届けしたいと思います。頑張ります!
木村さんは娘さんにたくさんの愛情を注いでいるお母さんとしての一面もあり、チャリティーパーソナリティーとして、様々な企画に“母親としての目線”で寄り添ったり、想いを伝えてもらったりすることにも期待しています。
そんな木村に、吉無田剛総合プロデューサーは「女優としての顔だけでなく、バラエティー番組で女芸人顔負けの身体を張ったロケに全力で取り組む姿など、周りにいる人を笑顔にする魅力に溢れた方なので、今回24時間テレビでご一緒できるのが今から楽しみです」と期待。木村が母親の顔も持っていることから「チャリティーパーソナリティーとして、様々な企画に“母親としての目線”で寄り添ったり、想いを伝えてもらったりすることにも期待しています」とコメントした。
Sexy Zoneの印象
また、メインパーソナリティーを務めるSexy Zoneの印象を聞かれると、「佐藤勝利さんとドラマで共演していましたし、先日コンサートにも伺ったので、とても心強いです」と告白。「メンバーがみんな若いので、24時間どころか48時間ぐらい、ピチピチで頑張ってくれるんじゃないかと。私はいつも夜10時には寝ているので、仮に眠くなったとしても助けてくれるのではないかと頼りにしています」と信頼を寄せた。木村佳乃の「人生を変えてくれた人」
さらに、今年のテーマ「人生を変えてくれた人」には、亡くなるまで一緒に暮らしていた祖母を浮かべ、「子供の頃はいつも祖母のひざもとに座って、一緒にテレビでお相撲やマラソンを見たり、親から禁止されているお菓子をこっそり食べさせてくれたりした思い出があります」と回顧。祖母から言われた「何事も、やらないで後悔するよりやったほうがいい」という言葉を今も大切にしていることを明かし、「特に仕事をするようになって、この言葉はモットーにしています。まずはトライしてみようと。仕事を始めて、慣れないこと、できないことばかりですが、ここまで来れたのは祖母の言葉のおかげです」と話した。
チャリTシャツ姿も撮影
そして、発表に先立ち、24時間テレビのチャリTシャツ姿も撮影。袖を通した木村は「本当に素敵なデザイン、かわいい!」と気に入った様子だった。(modelpress編集部)木村佳乃コメント
― チャリティーパーソナリティーの話を聞いた時の感想は?木村:びっくりしました。青天の霹靂。まさか、と真顔になりました。でも0.1秒後には「受けさせていただきます」と決めました。「えーっ!」からの「是非!」という感じです。本当に私でよいのだろうかという気持ちもありますが、びっくりして、うれしくて、やる気満々です。その後、「誰にも言わないで」と言われたのですが、内緒にするのが苦手なので、今日までもやもや、そわそわ、むずむずしています。
― 今年のテーマ「人生を変えてくれた人」については?
木村:パーソナリティーの依頼を受けてすぐ、自分でHPを見てテーマを調べました。若い人でも必ず誰か「人生を変えてくれた人」がいると思いますし、とてもいいテーマだと思います。
― 木村さんの「人生を変えてくれた人」はまず誰が思い浮かびますか?
木村:たくさんいるのですが、まず思い浮かぶのは、亡くなるまで一緒に暮らしていた祖母です。子供の頃はいつも祖母のひざもとに座って、一緒にテレビでお相撲やマラソンを見たり、親から禁止されているお菓子をこっそり食べさせてくれたりした思い出があります。
そんな祖母に言われて、今も大切にしている言葉が「何事も、やらないで後悔するよりやったほうがいい」です。特に仕事をするようになって、この言葉はモットーにしています。まずはトライしてみようと。仕事を始めて、慣れないこと、できないことばかりですが、ここまで来れたのは祖母の言葉のおかげです。
― メインパーソナリティーのSexy Zoneについての印象は?
木村:佐藤勝利さんとドラマで共演していましたし、先日コンサートにも伺ったので、とても心強いです。メンバーがみんな若いので、24時間どころか48時間ぐらい、ピチピチで頑張ってくれるんじゃないかと。私はいつも夜10時には寝ているので、仮に眠くなったとしても助けてくれるのではないかと頼りにしています。
― 母親として、24時間テレビについて思うことは?
木村:24時間テレビはたくさんの子供も見る番組だと思います。例えば用意した食事を子供が残した時、日本は豊かな国ですが世界には必要な食べ物が手に入らない人もたくさんいる中で、どういうことなのか、子供に考えてほしい。
番組を通じて、いろんな人が世の中にいるということを知ってもらいたいですし、その上でどう思うか、考えるためのとてもいい機会だと思います。
母となってから、この番組に対して感じる思い、伝えたいことが、さらに増えています。その母として感じる思いもしっかり伝えていけたらと強く思っています。責任を持って視聴者のみなさんに番組を届けたいと思います。
― 番組への意気込み。
木村:今年は私が、たくさんの愛と、たくさんの感動と、たくさんの笑いをお届けしたいと思います。頑張ります!
総合プロデューサー吉無田剛コメント
木村佳乃さんは、女優としての顔だけでなく、バラエティー番組で女芸人顔負けの身体を張ったロケに全力で取り組む姿など、周りにいる人を笑顔にする魅力に溢れた方なので、今回24時間テレビでご一緒できるのが今から楽しみです。木村さんは娘さんにたくさんの愛情を注いでいるお母さんとしての一面もあり、チャリティーパーソナリティーとして、様々な企画に“母親としての目線”で寄り添ったり、想いを伝えてもらったりすることにも期待しています。
【Not Sponsored 記事】
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