「モンテ・クリスト伯」真海(ディーン・フジオカ)の復讐劇完結で衝撃ラスト 「最後に愛は勝つんだ」伏線回収に「涙腺崩壊」の声

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【モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー/モデルプレス=6月15日】俳優のディーン・フジオカが主演を務めるフジテレビ系ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(毎週木曜よる10時~※最終話2時間SPはよる9時~)の最終話が14日、放送された。衝撃の復讐劇に反響が広がっている。<※以下、ネタバレあり>
山本美月、ディーン・フジオカ/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
山本美月、ディーン・フジオカ/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ

真海(ディーン・フジオカ)、悲しすぎる2回目のプロポーズ

ディーン・フジオカ/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
ディーン・フジオカ/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、入間公平(高橋克典)へのモンテ・クリスト・真海(ディーン)の復讐は、彼らの家族たちも巻き込みながら結末を迎えようとしていた。神楽にはかつて自身が受けたような過酷な拷問を、入間からは最も大切にしてきた地位と名誉、さらには家族をも奪った。

そして、自身のいない間に幸男の妻となり、母となった最愛の人・すみれ(山本美月)に、全てを終わらせるように懇願された真海は、復讐をやめるただ一つの条件として「私と結婚してください。南条幸男もあすかちゃんも全てを投げ捨てて、私と一緒になってください。2人だけで幸せになりましょう」と2回目のプロポーズで究極の選択を迫る。

伊武雅刀、山口紗弥加、高橋克典/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
伊武雅刀、山口紗弥加、高橋克典/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
新井浩文/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
新井浩文/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
そうして神楽、幸男、プロポーズの返事をしにきたすみれ、真海による“最後の晩餐会”が始まった。部屋中に灯油が巻かれ、いつ火事になってもおかしくない状態の中で真海が流したのは、暖がすみれにプロポーズした時のフラッシュモブを収めた映像。BGMに使われていた楽曲はKANの「愛は勝つ」だった。

全員が真海の正体を知っているにもかかわらず、真海だけが最後まで他人事のように振る舞い続ける。その不気味さに感化された幸男と神楽は、ふっきれたかのように当時から暖を疎ましく思っていたことをぶちまける。

自分がプロポーズを断れば皆道連れになって死ぬことが明白な状況で返事を求められたすみれは「私は真海さんと結婚します」と涙ながらに返答。真海は結婚式ですみれのウェディングドレス姿を見た時と同じく、しかし信じられないほど悲しく「万歳」とつぶやき、何かを悟ったかのように「やっぱり最後に愛は勝つんだ」と告げる。

ディーン・フジオカ/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
ディーン・フジオカ/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
そして、「これで私の計画は全て終わりです。どうぞ、お引取りください」と神楽、幸男、すみれを部屋から追い出し、これまでの復讐を振り返りながら「あぁ…楽しかった」と言って火を放った。燃えさかる炎の中に佇む真海、泣き叫ぶすみれ、真海を助け出そうと炎の中に飛び込んだ幸男、それを止めようとした神楽…。山の上にある真海邸が燃え上がっているのを目撃した真海の秘書の土屋(三浦誠己)と腹心である愛梨(桜井ユキ)は、急いでバイクを走らせた。

真海の復讐劇はメディアでも報じられ、事情聴取を受けている神楽と幸男の口から真海が焼身自殺したことが語られる。しかし、エンディングにはTシャツ姿で海辺を歩く暖らしき男と、反対側から歩いてくる愛梨らしき女の姿があった。

ディーン・フジオカ、最終回直前インタビューで真海と愛梨との関係に言及していた


涙腺崩壊の視聴者相次ぐ「最後に愛は勝つ」の真意

ディーン・フジオカ/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
ディーン・フジオカ/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」最終話より(C)フジテレビ
様々な犠牲や痛みをともないながら真海の壮大な復讐劇は完結。とくに、すみれにプロポーズを受け入れられ喜んだのもつかの間、「やっぱり最後に愛は勝つんだ」とやるせなさや悲しさがにじみ出たような表情で告げたディーンの迫真の演技は圧巻。視聴者からも「ここにきて“愛は勝つ”の伏線を回収してきたか」「愛は勝つがこんなに悲しい歌に聞こえるなんて」「真海さんの表情で涙腺崩壊したわ」といった声が続出している。

また、“愛は勝つ”の真意についても、様々な推測が上がっており、すみれが暖ではなく幸男を愛していたという率直な意見や、暖への気持ちはありながらも母親としての子どもへの愛が勝ったという考え、すみれの暖への思いが真海の憎しみに勝った、という考えなど視聴者の議論が白熱。

そして、真海の行く末に含みをもたせたエンディングにも「え、真海さん生きてるの?」「愛梨ちゃんと幸せになってるってことだよね!?」「幸男ちゃんが真海さんを助けたけど、死んだってことで神楽と口裏合わせてるとみた」など、真海と愛梨の明るい未来を期待する声が飛び交っている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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