吉本坂46、水着審査合格者発表 第五次オーディションへ

【吉本坂46/モデルプレス=6月13日】13日、秋元康氏がプロデュースするアイドルユニット『吉本坂46』の第四次オーディション合格者が吉本坂46オフィシャルホームページにて発表された。
吉本坂46、水着審査合格者発表(提供写真)
吉本坂46、水着審査合格者発表(提供写真)
芸人、落語家、文化人、俳優、タレント、スポーツ選手、ミュージシャン、アイドル、ダンサー、パフォーマーらよしもと所属タレント約6000人を対象としたプロジェクトの第一次書類審査では、1747名の応募があり、751名が合格。二次オーディションは、グループオーディションを経て、173名。三次では、「自分CM」を公開し、投票により143名へ。第四次では、「水着審査」を実施し、国民投票を経て113名(下位30名が落選)が合格した。

今回の「水着審査」のテーマは「神の1枚」。「自分がこれで水に入れると思う服装」とし、プロポーションを見るためのものではなく、どれだけ“写真集映え”するかを、国民投票で審査した。水着という常識にとらわれない自由な発想で撮り下ろした渾身の“神ショット”を披露し、オリジナリティ溢れる作品で競い合い話題となった。

投票結果は、第1位に多くのテレビドラマのシナリオを手掛けてきた脚本家・小説家・劇作家・演出家の旺季志ずか、第2位に元新選組リアンで俳優の榊原徹士、第3位に元NMB48の三秋里歩など多彩な顔ぶれが上位にランクインした。

第五次オーディションへ

また、第五次オーディションの課題は「ダンス審査」に決定。第四次オーディションを通過した113名をチーム分けし、課題曲の振付を習得。ダンス審査ではあるが、ダンスの技能が優れているか否かを見るためのものではなく、個性・表現力・体力・協調性・振り入れの速さなどダンスに必要な要素の全てを集結させた“魂のステップ”を披露してもらい、アイドルとして必要な唯一無二の存在感があるかどうかを評価する。今後、ライブやマスメディアで活躍するために必要なエンターテイメント性を重視した審査となる。

第五次オーディション審査方法

このオーディションのためにつくられた課題曲に、数々のヒット曲を手掛けたプロフェッショナルがダンスの振り付けを行う。候補者は1チーム10名を原則としてチーム分けし、ダンスとフォーメーションを習得。一定の練習期間後、審査用のダンスパフォーマンス収録を行い、そのVTRをもとに審査員が選考をする。

今回の審査員は、テレビ業界を代表するプロデューサー、ディレクターらが担う予定。合格者は、80名(予定)まで絞り込まれ、秋元康氏による最終審査へ進む。

課題曲・振付・審査員のメンバーの詳細については後日発表。また、結果発表は7月中旬を予定している。(modelpress編集部)

第四次オーディション合格者 TOP10

第1位 52,199票 旺季志ずか
第2位 43,447票 榊原徹士
第3位 42,152票 三秋里歩
第4位 22,246票 しゅんしゅんクリニックP
第5位 21,852票 高野祐衣
第6位 18,953票 おばたのお兄さん
第7位 17,402票 小寺真理(吉本新喜劇)
第8位 17,372票 エハラマサヒロ
第9位 17,190票 西村真二(ラフレクラン)
第10位 16,633票 反橋宗一郎



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