坂口健太郎主演「シグナル」最終回視聴率を発表

【シグナル 長期未解決事件捜査班/モデルプレス=6月13日】俳優の坂口健太郎が主演をつとめるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜よる9時~)の最終回が12日放送され、視聴率が発表された。
坂口健太郎(C)モデルプレス
坂口健太郎(C)モデルプレス
最終回の平均視聴率は9.2%。初回は9.7%でスタート。以降、8.4%、8.3%、7.9%、6.7%、5.7%、6.9%、6.9%、7.3%と推移。最終回は1.9ポイントアップし有終の美を飾った。

また、関西地区では13.5%の高視聴率だった(数字はビデオリサーチ調べ)。

坂口健太郎主演ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」

(前列左から)渡部篤郎、坂口健太郎、北村一輝、吉瀬美智子(後列左から)甲本雅裕、木村祐一、池田鉄洋(C)モデルプレス
(前列左から)渡部篤郎、坂口健太郎、北村一輝、吉瀬美智子(後列左から)甲本雅裕、木村祐一、池田鉄洋(C)モデルプレス
原作は、リアルな人間描写と緻密な構成がいまだかつてない感動と興奮をもたらし、数々の賞を受賞したキム・ウニ氏の「シグナル」。無線機を通じてつながる“現在”と“過去”の刑事が、長期未解決事件に挑む、時を超えた“正義”への強い思いと、さまざまな人間模様が織りなす、予測不可能なヒューマンサスペンスを描く。

連続ドラマ初主演となる坂口は、独学でプロファイリングを学んだ城西警察署の警察官・三枝健人役。このほか、北村一輝、吉瀬美智子、渡部篤郎らが出演。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」最終話では…

最終話では、大山(北村一輝)殺害の全真相が明らかに。健人から無線機の存在を知らされ、過去が変えられると知った美咲は健人同様、何とかして大山の死を防ぎたいと考え、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた想いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが…というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 坂口健太郎主演「シグナル」最終回視聴率を発表
今読んだ記事

坂口健太郎主演「シグナル」最終回視聴率を発表

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事