黒木メイサ、ダークな部分は「いっぱいある」自ら暴露<不発弾~ブラックマネーを操る男~>
2018.06.04 21:01
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女優の黒木メイサが4日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW 不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」(6月10日午後10:00スタート)の第1話完成披露試写会に、主演の椎名桔平、共演の宅麻伸、原田知世、奥田瑛二、星野和成監督らとともに出席した。
ドラマの内容にちなみ「自分のダークな部分」を聞かれた黒木は「たぶんいっぱいある」と爆弾発言で驚かせつつ、「撮影現場で監督から説明されて話を聞いているときに、1個目のことが頭に留まってしまうと、その後の2、3個の話は返事をするだけでほとんど聞いていない。はいはい、と聞きつつも最初のことが気になると思考がストップしちゃう。気を付けます」と自ら暴露し、反省していた。
古賀と対峙するキャリア捜査官役の黒木は「難しい金融用語も多く、全うできるのか不安でした。古賀さんと対峙するシーンが近づくにつれて、2、3日前から毎晩のように夢で古賀さんにうなされて、ドラマのことが頭から離れませんでした」と熱演報告。そんな黒木に椎名は「黒木さんは10ページ分くらいの長台詞を完璧に覚えてきたので焦りました。覚え過ぎじゃない?と。それだけモチベーションの高い黒木さんでした」と賞嘆していた。
また椎名から「私が若い時には『原田知世』というと大変な人ですから、そういうことを感じて緊張しないように夫婦を演じました」と聞いた黒木は、「撮影現場で監督が私のところに来て『原田知世さんは本当に綺麗だ』と言ってきた。原田さんの綺麗さはわかっているけれど、あまりにも真剣に言うから、お会いするまで私も凄く緊張してしまいました。椎名さんも同じようなことを言っていました」と男性陣の原田信仰を明かしていた。(modelpress編集部)
椎名桔平、黒木メイサの“長台詞暗記”に驚き
7年間で1500億円の「不適切会計」を発表した大手総合電機メーカー三田電機産業を舞台に、その裏で暗躍するひとりの男・古賀(椎名)とそんな彼を取り巻く人々の人間模様を描いた骨太の社会派ヒューマンサスペンス。古賀と対峙するキャリア捜査官役の黒木は「難しい金融用語も多く、全うできるのか不安でした。古賀さんと対峙するシーンが近づくにつれて、2、3日前から毎晩のように夢で古賀さんにうなされて、ドラマのことが頭から離れませんでした」と熱演報告。そんな黒木に椎名は「黒木さんは10ページ分くらいの長台詞を完璧に覚えてきたので焦りました。覚え過ぎじゃない?と。それだけモチベーションの高い黒木さんでした」と賞嘆していた。
また椎名から「私が若い時には『原田知世』というと大変な人ですから、そういうことを感じて緊張しないように夫婦を演じました」と聞いた黒木は、「撮影現場で監督が私のところに来て『原田知世さんは本当に綺麗だ』と言ってきた。原田さんの綺麗さはわかっているけれど、あまりにも真剣に言うから、お会いするまで私も凄く緊張してしまいました。椎名さんも同じようなことを言っていました」と男性陣の原田信仰を明かしていた。(modelpress編集部)
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