シダックス、カラオケ運営から撤退報道に衝撃広がる “本業”に驚きの声も
2018.05.31 12:13
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30日、総合サービス企業「シダックス」がカラオケ事業から事実上撤退することが報じられ、利用者に大きな衝撃が広がっている。
シダックス、カラオケ館運営会社に子会社を売却
シダックスの発表によると、カラオケ事業を行う子会社「シダックス・コミュニティー」の持ち株81%を来月7日に「カラオケ館」を運営する「B&V」に売却。なお、売却後も食材や消耗品の販売などは継続する。カラオケ事業からの事実上撤退に伴い、今後は給食事業に力を入れていくという。
シダックスの“本業”に驚きの声も
報道後、Twitterでは「シダックス」がトレンドワード入り。「シダックスなくなったら家の近くにカラオケないんだけどどうしたら…」「シダックスはご飯も美味しいし綺麗で好きだったな」「学生の頃お世話になったな。青春がなくなる…」など衝撃の声が続出。また、1959年に社員食堂をオープンしたことから始まった同社は、1960年代に給食事業の発展を願い業界に参入した歴史がある。カラオケ事業よりも長く給食事業に携わってきたことを知らなかった利用者も多いようで「シダックスの本業ってカラオケじゃなくて給食だったの!?」「シダックスが給食やってるって初めて知った。ちょっとびっくり」など、“本業”に驚く声も多く上がっている。(modelpress編集部)
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