EXILE USA、国連WFPサポーター就任 20カ国訪問で見た現状とは<本人コメント到着>
2018.05.31 11:44
views
EXILE USAが、WFP国連世界食糧計画(国連WFP)サポーターとして活動することが31日、発表された。
EXILE USA、国連WFPサポーターに就任
国連WFPは世界約80ヵ国8000万人に対して、紛争や自然災害など緊急時の食糧支援のほか、将来にわたって持続的に発展していくための強い社会づくりに取り組んでいる。USAはEXILEの活動と並⾏して、2006年から世界中をダンスで繋ぐプロジェクト「DANCE EARTH」を始動。世界各国のその土地由来のビートを乗りこなし、世界中の人々とダンスを通じた交流を深めてきた。
また東⽇本⼤震災後の2012年から、被災地の子どもたちに「Rising Sun」のダンスを教え、共にパフォーマンスを披露する活動「中学⽣ライジングサンプロジェクト」も続けている。
昨年10月には、国連WFPの世界食料デーキャンペーンに参加。同キャンペーンのテーマである学校給食支援の大切さを実感したのが、国連WFPを支援するきっかけとなった。
20カ国訪問で見た現状とは
USAは今後、支援現場の視察やイベントなどを通じて、飢餓の現状を発信していく。今回の就任に、「これまでにキューバ、ケニア、インドなど約20カ国を訪問しましたが、途上国では、毎日の食事すら満⾜に食べられない子どもたちの姿を、数多く目にしました。僕の思い描く平和は、世界中の人がおいしい食べ物で満たされ、多様な音楽と踊りでハッピーな1日を過ごすこと。国連WFPのサポーターとして、飢えた人を1人でも減らすお手伝いができればと思っています。僕の小さな1歩が多くの人に広がっていくよう、頑張ります」と意気込んだ。(modelpress編集部)
EXILE USAコメント
ダンスを通じて世界中の人々とつながりたい、世界平和に貢献したいと考え、多くの国を旅してきました。これまでにキューバ、ケニア、インドなど約20カ国を訪問しましたが、途上国では、毎日の食事すら満⾜に食べられない子どもたちの姿を、数多く目にしました。
僕の思い描く平和は、世界中の人がおいしい食べ物で満たされ、多様な音楽と踊りでハッピーな1日を
過ごすこと。
国連WFPのサポーターとして、飢えた人を1人でも減らすお手伝いができればと思っています。僕の小さな1歩が多くの人に広がっていくよう、頑張ります。
国連WFP日本事務所 焼家直絵代表コメント
世界では今、約8億1500万人が飢餓に苦しんでいます。日本を代表するパーフォーマーであるUSAさんからのサポートは、日本の皆さまに世界の飢餓問題について広く知っていただき、飢えに苦しむ人々への支援の輪が大きく広がると期待しています。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
“タトゥーが話題”2児のシンママ・重川茉弥(22)、長女の誕生日を家族で祝福「今年もディズニーに行ってきたよ〜」元夫・まえだしゅんはホストに転身ABEMA TIMES -
残り物を使ったお弁当が話題・山田花子(51)、新喜劇最終日のお弁当披露「看板女優の役目を果たせました」ABEMA TIMES -
“広々自宅キッチン”が話題・佐々木希、「子どもたちも好物」手料理を公開し反響「優しくていいお母さん」「きっと楽しい食卓ですね!」ABEMA TIMES -
鈴木誠也選手の妻・畠山愛理、幸せあふれる親子ショット公開ABEMA TIMES -
水着姿が話題・芳根京子(29)、海外での自然体なオフショットに反響「ワイルドだねぇ~」「ラフなスタイル可愛いです!」ABEMA TIMES -
北川景子の夫・DAIGO、5歳長女のセンスあふれる作品に反響「すごすぎない?」「将来は芸術家ですかね」ABEMA TIMES -
科学系YouTuberが先日の投稿についてXで謝罪らいばーずワールド -
タトゥーが話題・あいみょん(31)、甲子園球場での自撮り公開ABEMA TIMES -
YouTuberグループ『ちょんまげ小僧』が初のオフ会開催を発表らいばーずワールド
